- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するために客観的な指標等
当社グループでは、新中期3ヵ年計画における最終年度の2023年度に連結売上高200億円、連結営業利益率5%の達成を目標に掲げているほか、成長性、収益性(営業効率)の観点から、売上高の先行指標としてBESS LOGWAY数、全国LOGWAYにおける新規来場件数及びLOGWAYクラブ入会者数、契約(受注)高及び件数、また、資本効率及び株主価値創造の尺度としてROE(自己資本当期純利益率)、加えてDOE(純資産配当率)を重要な経営指標と認識しております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上課題
2021/06/18 9:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(連結財政状態に関する分析)
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末比で586百万円増加の13,198百万円、負債は同1,273百万円増加の10,341百万円、純資産は同687百万円減少の2,856百万円となりました。それぞれの主な増減要因につきましては、次の通りであります。
総資産につきましては、「売掛金及び完成工事未収入金」が前連結会計年度末比で1,229百万円減少した一方、「現金及び預金」が同1,652百万円、有形固定資産が252百万円それぞれ増加したこと等によります。
2021/06/18 9:55- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、173,232千円、160,400株であります。
(役員向け業績連動型株式報酬制度)
2021/06/18 9:55- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、配当を含めた利益還元につきまして、重要な経営課題として認識しております。株主の皆様に当社株式を長期的に保有いただくために、連結純資産配当率(DOE)を重視した「長期的な視点での安定的配当」を利益還元の柱とするとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保の確保にも配慮していく考えであります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、2014年6月12日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項に基づき剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款変更を行ったことから、これらの剰余金の配当につきましては取締役会にて決定しております。
2021/06/18 9:55- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2021年3月31日締結の新規借入契約の概要は、以下の通りであります。
| トランシェA | トランシェB | トランシェC |
| 担保提供 | 無し | 当社本店不動産 |
| 財務制限条項 | (連結及び単体の純資産の部の金額について)当該決算期の直前の決算期の末日又は2020年12月に終了した第3四半期の末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に、それぞれを維持すること。遵守対象となる最初の決算期は2022年3月期。(連結及び単体の経常損益について)連結及び単体ともに2期連続して経常損失を計上しないこと。遵守対象となる最初の決算期は2023年3月期及びその直前の2022年3月期。 |
2021/06/18 9:55- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 840.75円 | | 1株当たり当期純利益 | 5.58円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | -円 |
| | 1株当たり純資産額 | 682.85円 | | 1株当たり当期純損失 | △127.36円 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | -円 |
|
(注) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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