- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは従来より、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報等の記載を省略しておりましたが、TERAZ及びワークス・グループを新たに連結範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを「菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業」、「人材ソリューション事業」、「美容関連用品等の販売事業」の3区分に変更いたしました。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2025/12/22 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットメディア事業、太陽光機器事業、資格・有料動画事業等を含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△11千円は、セグメント間取引消去であります。セグメント利益の調整額△80,736千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額974,460千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。減価償却費の調整額7,144千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/12/22 15:11 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2025/12/22 15:11- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/12/22 15:11 - #5 事業等のリスク
菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業においては、従前、個人経営等の菓子店及び弁当店が主要顧客でありましたが、最近では、自宅でのお菓子作りブームも背景として一般個人の顧客も増加しており、今後さらに増加することが予想されます。人材ソリューション事業並びに美容関連用品等の販売事業においても、顧客情報及び個人情報を管理しております。
当社グループでは、顧客情報及び個人情報を経営上の重要な資産と位置づけており、厳格かつ緻密な情報管理に努めております。なお、当社は、2008年9月にプライバシーマークを取得しており、情報管理教育も積極的に行っております。なお、現在まで、顧客情報及び個人情報の悪用又は社外流出等につきまして重大な問題は発生しておりません。
しかしながら、今後、役員及び従業員等の故意又は悪意により、顧客情報又は個人情報の悪用又は社外流出等により重大な問題が発生した場合には、当社グループの信用の失墜もしくは損害賠償等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/22 15:11- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 247,618千円 |
| 固定資産 | 8,125 |
| 資産合計 | 255,743 |
| 流動負債 | 159,931 |
| 固定負債 | 3,137 |
| 負債合計 | 163,068 |
(取得による企業結合)
2025/12/22 15:11- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
2025/12/22 15:11- #8 固定資産圧縮損の注記(連結)
※8 固定
資産圧縮損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| その他(無形固定資産) | 3,790千円 | -千円 |
| 計 | 3,790 | - |
2025/12/22 15:11- #9 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2025/12/22 15:11- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/12/22 15:11- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定
資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | - |
| その他(有形固定資産) | 0 | 184 |
| その他(無形固定資産) | - | 533 |
| 計 | 0 | 10,735 |
2025/12/22 15:11- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2025/12/22 15:11 - #13 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
2.従業員等に取得させる予定の株式の総数
2014年9月19日付で資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(現 株式会社日本カストディ銀行(信託E口))(以下「信託E口」という。)が当社株式を114,600株取得しております。(注)
今後、信託E口が当社株式を取得する予定は未定であります。
2025/12/22 15:11- #14 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2025/12/22 15:11- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/22 15:11 - #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 国庫補助金等により取得価額から控除した固定
資産の圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 土地 | 1,653 | 1,653 |
| その他(有形固定資産) | 398 | 398 |
| その他(無形固定資産) | 3,790 | 3,790 |
| 計 | 44,791 | 44,791 |
2025/12/22 15:11- #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 1,106,691千円 | 1,253,533千円 |
2025/12/22 15:11- #18 有形固定資産等明細表(連結)
- 期償却額のうち()内は内書きで減損損失の計上額であります。
2.減損損失累計額は、減価償却累計額に含めて表示しております。
3.当期増加額の主なものは次のとおりであります。
工具器具及び備品 :新基幹システムサーバー機器一式 15,509千円
ソフトウエア :新基幹システム更新 30,659千円
ソフトウエア :集客販売支援ツールUrico 18,500千円
ソフトウエア :ヒラカワ・アスコット業務統合システム 24,550千円
4.当期減少額の主なものは次のとおりであります。
その他(無形固定資産) :本勘定振替 46,880千円2025/12/22 15:11 - #19 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/12/22 15:11- #20 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/22 15:11- #21 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2025/12/22 15:11- #22 減損損失に関する注記(連結)
※9 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| プラントベースに特化した情報提供サービスポータルサイト「Vegewel」 | 無形固定資産(その他) | 大分県津久見市 | 15,716 |
当社グループは、管理会計上の単位を
資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
2025/12/22 15:11- #23 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年9月30日) | | 当事業年度(2025年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 2,958千円 | | 5,765千円 |
| 貸倒引当金繰入超過額 | 319 | | 2,501 |
| 税務上の繰延資産 | 3,031 | | 1,642 |
| 賞与引当金 | 5,360 | | 5,156 |
| 繰延税金負債合計 | - | | - |
| 繰延税金資産の純額 | 26,881 | | 31,510 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/12/22 15:11- #24 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 4,818千円 | | 11,903千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,134 | | △864 |
| 繰延税金資産の純額 | 63,333 | | 150,185 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/12/22 15:11- #25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当連結会計年度末における総資産は10,287,164千円となり、前連結会計年度末に比べ3,892,429千円増加しました。
当連結会計年度末における負債は5,802,410千円となり、前連結会計年度末に比べ3,567,894千円増加しました。
2025/12/22 15:11- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2025/12/22 15:11- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定も無いことから、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
また、連結子会社の一部は、事務所等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、賃貸借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2025/12/22 15:11- #28 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度17,943千円、99,500株、当連結会計年度17,654千円、97,900株であります。
(2)役員株式給付信託(BBT)
2025/12/22 15:11- #29 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 制度給付見込額 | △17,457 | △18,966 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 10,313 | 18,392 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 10,313 | 18,392 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 10,313 | 18,392 |
(3)退職給付費用
2025/12/22 15:11- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/12/22 15:11- #31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2025/12/22 15:11- #32 重要な契約等(連結)
当該契約の概要は以下のとおりであります。
| 目的 | 株式の取得資金及び当社グループの将来の資金需要の機動的かつ安定的な資金の調達を目的としております。 |
| 担保 | 無し |
| 財務制限条項 | ① 経常利益2期連続損失回避② 純資産維持(2024年9月期及び直近期のいずれか多い方の75%以上) |
| 参加金融機関 | 株式会社福岡銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社伊予銀行、株式会社みずほ銀行 |
(完全子会社2社の吸収合併)
当社は、2025年7月29日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社TUKURU及び株式会社COWAを吸収合併することを決議し、これに基づき、2025年10月1日付で吸収合併を完了しております。
2025/12/22 15:11- #33 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | 55,729千円 | 10,818千円 |
| ファイナンス・リース取引に係る債務の額 | 62,247 | 11,901 |
2025/12/22 15:11- #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引は、外貨建取引に係る為替の変動リスクヘッジを目的とした先物為替予約取引であり、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達については主に銀行借入や社債発行による方針であります。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク並びにリスク管理体制
2025/12/22 15:11- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 389.46円 | 422.40円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.96円 | 41.15円 |
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託制度における信託が保有する自社の株式は、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、控除する当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度151,700株、当連結会計年度150,100株であります。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めており、控除する当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度153,109株、当連結会計年度151,029株であります。
2.前連結会計年度に係る潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2025/12/22 15:11