営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 7058万
- 2015年9月30日 +99.73%
- 1億4097万
個別
- 2014年9月30日
- 906万
- 2015年9月30日 +578.69%
- 6152万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。2015/12/21 16:16
(注)上記の売上高には、消費税等は含まれておりません。項目 平成27年9月期 上半期 下半期 通期 年間比率 (%) 54.0 46.0 100.0 営業利益又は営業損失(△) (千円) 161,414 △20,436 140,977 年間比率 (%) 114.5 △14.5 100.0
⑦ システムの障害について - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2015/12/21 16:16
「企業結合に関する会計基準」等の改正により、翌連結会計年度の期首において、のれんが22,522千円減少するとともに、利益剰余金が22,522千円減少する見込みであります。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が1,170千円増加する見込みであります。 - #3 業績等の概要
- 平成27年9月には当社隣地に第4商品センターを完成させ、新商品の拡充、大量購入による仕入コストの削減、業務の効率化等、これからの物流戦略の進化に大きな広がりが出来ました。また、第4商品センターには本格的冷蔵・冷凍倉庫を装備しており、冷蔵・冷凍商品の更なる拡大や大量仕入も可能となりました。2015/12/21 16:16
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,488,856千円(前年度比11.5%増)、営業利益は140,977千円(同99.7%増)、経常利益は177,837千円(同59.5%増)、当期純利益は237,779千円(同299.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、取扱商品別の売上高につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。2015/12/21 16:16
② 営業利益
当連結会計年度における売上原価は2,969,881千円(同11.7%増)、販売費及び一般管理費は1,377,997千円(同6.2%増)となり、営業利益は140,977千円(同99.7%増)となりました。売上原価の増加要因は、主に売上高の増加等に伴うものであります。また、販売費及び一般管理費の増加要因につきましては、昨年計上したカタログ費用の負担が減少した一方で、主に売上高の増加に伴う運賃等の変動費が増加したこと、ならびに周陽商事株式会社を連結子会社化したことにより、同社の経費を取り込んだこと等によるものであります。