営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億4097万
- 2016年9月30日 +14.97%
- 1億6208万
個別
- 2015年9月30日
- 6152万
- 2016年9月30日 +23.03%
- 7569万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当連結会計年度の上半期および下半期の業績推移は、次のとおりであります。2016/12/26 15:07
(注)1.上記の売上高には、消費税等は含まれておりません。項目 平成28年9月期 上半期 下半期 通期 年間比率 (%) 57.1 42.9 100.0 営業利益又は営業損失(△) (千円) 203,161 △41,078 162,082 年間比率 (%) 125.3 △25.3 100.0
2.下半期の営業損失におきましては、株式会社ヒラカワの連結子会社化に伴う取得関連費用33,197千円が含まれております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金および利益剰余金に加減しております。2016/12/26 15:07
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが22,522千円減少するとともに、利益剰余金が22,522千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,170千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 平成28年8月には、福岡県の荒物雑貨卸業の株式会社ヒラカワ(以下、「ヒラカワ」という。)を連結子会社化し、個人向けの通信販売商品の拡充も図っております。ヒラカワは主に生協・グリーンコープ等に生活雑貨を中心としたオリジナル商品の販売を行っており、その商品開発力を活かしてコッタで家庭用雑貨商品の強化をし、より多くの個人客ユーザーを獲得できるように取り組んでまいりました。2016/12/26 15:07
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,853,765千円(前年度比8.1%増)、営業利益は162,082千円(同15.0%増)、経常利益は202,317千円(同13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は163,019千円(同31.4%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきまして、大幅な減益となりましたが、これは、主に前連結会計年度におきまして、収用補償金349,617千円を特別利益に計上したことなどによるものです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、取扱商品別の売上高につきましては、「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。2016/12/26 15:07
② 営業利益
当連結会計年度における売上原価は3,176,740千円(同7.0%増)、販売費及び一般管理費は1,514,942千円(同9.9%増)となり、営業利益は162,082千円(同15.0%増)となりました。売上原価の増加要因は、主に売上高の増加等に伴うものであります。また、販売費及び一般管理費の増加要因につきましては、主に売上高の増加に伴い運賃等の変動費が増加したこと、当社第4商品センターが通年稼動したことに伴い減価償却費が増加したこと、ならびに株式会社ヒラカワを連結子会社化したことによりアドバイザリー費用等の取得関連費用を計上したこと等によるものであります。