四半期報告書-第20期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(追加情報)
(株式給付信託(J-ESOP)における会計処理方法)
当社は、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員およびパート社員ならびに当社子会社の役員、従業員およびパート社員(以下「従業員等」という。)に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員等に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員等に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度20,612千円、38,100株、当第3四半期連結会計期間20,612千円、38,100株であります。
(株式給付信託(BBT)における会計処理方法)
当社は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社の取締役に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下「本制度」という。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、当社が拠出する金員を原資として当社株式が信託を通じて取得され、当社の取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、業績達成度等に応じて当社株式が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬制度であります。本制度の導入は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。なお、当社の取締役が当社株式の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度8,354千円、20,000株、当第3四半期連結会計期間8,354千円、20,000株であります。
(固定資産の譲渡)
当社は、平成30年5月7日開催の取締役会において、下記のとおり当社の連結子会社である株式会社ヒラカワによる固定資産の譲渡を決議し、同日付で不動産売買契約を締結、平成30年7月31日に譲渡が完了いたしました。
(1)当該連結子会社の概要
① 名称:株式会社ヒラカワ
② 所在地:福岡県福岡市博多区
③ 代表者の役職・氏名:代表取締役社長 佐藤 成一
④ 資本金:20百万円(当社100%出資)
⑤ 事業内容:荒物雑貨の販売事業
(2)譲渡の理由
当社の連結子会社である株式会社ヒラカワ(以下「ヒラカワ」という。)において、本社を移転したことに伴い、ヒラカワが所有する本社の土地および建物を譲渡いたしました。
(3)譲渡する相手会社の名称
譲渡先につきましては、国内の事業法人1社ですが、譲渡先との合意により開示を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社およびヒラカワとの間には、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はなく、当社およびヒラカワの関連当事者にも該当いたしません。
(4)譲渡資産の内容
① 譲渡資産:ヒラカワ所有の土地および建物
② 所在地:福岡県福岡市博多区三筑一丁目3番5号(住居表示)
③ 資産の概要:土地 地積 945.00㎡(公簿)
建物 延床面積 880.13㎡(公簿)
④ 譲渡前の使途:事務所および倉庫
(5)譲渡の時期
契約締結日:平成30年5月7日
物件引渡日:平成30年7月31日
(6)譲渡価額
譲渡価額につきましては、譲渡先との合意により開示を控えさせていただきます。なお、複数者による入札を行った上で、事前の第三者による査定額等を勘案して決定しております。
(7)損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年9月期の連結決算に「固定資産売却益」約80百万円(概算額)を特別利益として計上いたします。
(株式給付信託(J-ESOP)における会計処理方法)
当社は、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員およびパート社員ならびに当社子会社の役員、従業員およびパート社員(以下「従業員等」という。)に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員等に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員等に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度20,612千円、38,100株、当第3四半期連結会計期間20,612千円、38,100株であります。
(株式給付信託(BBT)における会計処理方法)
当社は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、当社の取締役に対する新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下「本制度」という。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、当社が拠出する金員を原資として当社株式が信託を通じて取得され、当社の取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、業績達成度等に応じて当社株式が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬制度であります。本制度の導入は、取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。なお、当社の取締役が当社株式の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度8,354千円、20,000株、当第3四半期連結会計期間8,354千円、20,000株であります。
(固定資産の譲渡)
当社は、平成30年5月7日開催の取締役会において、下記のとおり当社の連結子会社である株式会社ヒラカワによる固定資産の譲渡を決議し、同日付で不動産売買契約を締結、平成30年7月31日に譲渡が完了いたしました。
(1)当該連結子会社の概要
① 名称:株式会社ヒラカワ
② 所在地:福岡県福岡市博多区
③ 代表者の役職・氏名:代表取締役社長 佐藤 成一
④ 資本金:20百万円(当社100%出資)
⑤ 事業内容:荒物雑貨の販売事業
(2)譲渡の理由
当社の連結子会社である株式会社ヒラカワ(以下「ヒラカワ」という。)において、本社を移転したことに伴い、ヒラカワが所有する本社の土地および建物を譲渡いたしました。
(3)譲渡する相手会社の名称
譲渡先につきましては、国内の事業法人1社ですが、譲渡先との合意により開示を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社およびヒラカワとの間には、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はなく、当社およびヒラカワの関連当事者にも該当いたしません。
(4)譲渡資産の内容
① 譲渡資産:ヒラカワ所有の土地および建物
② 所在地:福岡県福岡市博多区三筑一丁目3番5号(住居表示)
③ 資産の概要:土地 地積 945.00㎡(公簿)
建物 延床面積 880.13㎡(公簿)
④ 譲渡前の使途:事務所および倉庫
(5)譲渡の時期
契約締結日:平成30年5月7日
物件引渡日:平成30年7月31日
(6)譲渡価額
譲渡価額につきましては、譲渡先との合意により開示を控えさせていただきます。なお、複数者による入札を行った上で、事前の第三者による査定額等を勘案して決定しております。
(7)損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年9月期の連結決算に「固定資産売却益」約80百万円(概算額)を特別利益として計上いたします。