有価証券報告書-第17期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。また、のれんについては会社単位を資産グループとしております。
当連結会計年度において、閉店の意思決定を行った店舗および営業活動から生ずる損益またはキャッシュフローが継続してマイナスとなっている資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。また、収益の計上が計画よりも遅れていることを勘案し、のれんの評価を見直した結果、のれんの減損損失が発生しております。当該減損損失の内訳は、建物及び構築物24,719千円、機械装置及び運搬具7,860千円、リース資産5,694千円、その他有形固定資産3,357千円、のれん35,107千円およびその他無形固定資産33,132千円であります。
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、建物については固定資産税評価額、他への転用や売却が困難である資産については零円で評価しております。また、のれんについては全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ㈱つく実や | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、その他有形固定資産、のれんおよびその他無形固定資産 |
| ㈱TUKURU | 事業用資産 | その他無形固定資産 |
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。また、のれんについては会社単位を資産グループとしております。
当連結会計年度において、閉店の意思決定を行った店舗および営業活動から生ずる損益またはキャッシュフローが継続してマイナスとなっている資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。また、収益の計上が計画よりも遅れていることを勘案し、のれんの評価を見直した結果、のれんの減損損失が発生しております。当該減損損失の内訳は、建物及び構築物24,719千円、機械装置及び運搬具7,860千円、リース資産5,694千円、その他有形固定資産3,357千円、のれん35,107千円およびその他無形固定資産33,132千円であります。
なお、当資産グループの回収可能額は正味売却価額により測定しており、建物については固定資産税評価額、他への転用や売却が困難である資産については零円で評価しております。また、のれんについては全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。