有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/25 17:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,436,783 7,012,599 11,289,339 16,055,450 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △44,849 △70,814 △18,344 211,169 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「受託製造事業」は、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要顧客として、装置組立・受託加工・工程管理・情報機器組立・保守メンテナンスなどの受託製造事業を行っております。2014/06/25 17:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/25 17:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京エレクトロン東北株式会社 2,801,741 販売事業 東京エレクトロン九州株式会社 2,486,641 販売事業、受託製造事業 東京エレクトロン宮城株式会社 2,029,657 販売事業、受託製造事業 東京エレクトロン山梨株式会社 1,686,257 販売事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 17:15 - #5 業績等の概要
- このような環境のなかで、当社グループは、製販一体による総合力の強化と海外事業の推進並びに新分野の開拓及び既存顧客への取引強化を目指してまいりました。2014/06/25 17:15
この結果、当連結会計年度の売上高は、主要取引先であります半導体製造装置メーカーからの受注が増加したことから160億55百万円(前年同期比38.9%増)となりました。損益面では、売上高増加に伴う利益増加に加え、販売費・一般管理費の削減への取り組みにより、営業利益2億87百万円(前連結会計年度は営業損失2億29百万円)、経常利益2億35百万円(前連結会計年度は経常損失2億73百万円)となりました。
また、特別損失として減損損失24百万円を計上したこと、さらに法人税等調整額を67百万円計上したことなどにより、当期純利益は2億49百万円(前連結会計年度は当期純損失4億29百万円)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末(平成26年3月31日)2014/06/25 17:15
<流動資産>流動資産は、前連結会計年度末に比べ11億3百万円(15.8%)増加し、80億78百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が4億98百万円減少したものの、売上高の増加により受取手形及び売掛金、電子記録債権等の売上債権が14億6百万円増加したことによるものであります。
<固定資産>固定資産は、前連結会計年度末に比べ41百万円(2.0%)増加し、21億73百万円となりました。この主な要因は、前連結会計年度に比べ有形固定資産が、減損損失及び減価償却により28百万円減少し、保有株式の時価の上昇等により投資その他の資産が66百万円増加したことによるものであります。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2014/06/25 17:15
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引 (売上高)(仕入高) 25,042千円437,915 161,194千円631,440 (その他の営業取引)営業取引以外の取引高 15,13219,096 11,31919,734