有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/08/09 15:17
(注)平成28年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,705,202 9,672,740 14,852,985 20,918,989 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 141,044 290,666 449,981 849,329 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「受託製造事業」は、半導体メーカー、半導体製造装置メーカー、FPD製造装置メーカー及び電子機器メーカーを主要取引先として、装置組立・受託加工・工程管理・情報機器組立・保守メンテナンス等の受託製造事業を行っております。2017/08/09 15:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/08/09 15:17
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京エレクトロン宮城株式会社 3,781,514 販売事業、受託製造事業 東京エレクトロン山梨株式会社 3,569,690 販売事業 東京エレクトロン九州株式会社 3,403,866 販売事業、受託製造事業 東京エレクトロン東北株式会社 3,379,736 販売事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2017/08/09 15:17 - #5 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは、製品コストの競争力強化のほか、高い品質力や技術力の向上を目指し、重点課題として掲げた取引先対応力の強化をはじめ、新規市場の開拓、新商品の開発に積極的に取り組んでまいりました。2017/08/09 15:17
この結果、当連結会計年度の売上高は、主要取引先である半導体製造装置メーカーからの受注が堅調に推移したことから、209億18百万円(前年同期比7.1%増)となりました。損益面では、営業強化に伴う販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上高の増加や原価改善が進んだこと等により、営業利益8億74百万円(前年同期比42.2%増)、経常利益8億49百万円(前年同期比45.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億26百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/08/09 15:17
<売上高・売上総利益>当連結会計年度は、主要取引先であります半導体製造装置メーカーからの受注が増加したことから、売上高は前連結会計年度に比べ13億87百万円(7.1%)増加し、209億18百万円となりました。
これにより、売上総利益は、前連結会計年度に比べ3億50百万円(15.9%)増加し、25億54百万円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2017/08/09 15:17
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引 (売上高)(仕入高) 93,527千円1,064,533 46,480千円1,001,149 (その他の営業取引)営業取引以外の取引高 11,00018,635 4,74018,745