- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△179,464千円は、セグメント間相殺消去等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント損失の調整額△400千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△143,929千円は、セグメント間相殺消去等であります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/06/25 14:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/25 14:29- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
主な経営指標としては、売上高の安定的な拡大及び収益力を示す営業利益、経常利益の向上を目標としており、一方で資本コストを意識し、資本の効率性を計る尺度としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。これら経営指標の向上に、継続して取り組んでまいります。
(3)経営環境および中長期的な経営戦略
2021/06/25 14:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、29,629百万円(前年同期比2,367百万円減少)となりました。新型コロナウイルス感染拡大により、東京オリンピックを目前にした活発な建設需要、インバウンドを見込んだホテル建設、首都圏や地方都市の再開発案件が順延や中止となり、新設住宅着工戸数は前年度比8.1%減少するなどの需要減少の影響を受け、かつ、第1回目の緊急事態宣言の発出においては流通にも混乱が生じました。案件の急激な停滞により、主要な商材が軒並み減少しましたが、販売強化商品としている住宅設備機器類は受注が増加するなど、管工機材の底堅い需要も確認できました。 売上総利益は、5,035百万円(前年同期比262百万円減少)となりました。売上高の減少に伴って利益額は減少しましたが、利益率の維持・向上に重点を置いた営業戦略を展開し、厳しい競合環境下でしたが、売上総利益率は17.0%(前年同期比0.4%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、5,115百万円(前年同期比44百万円増加)となりました。対面活動の自粛・抑制により変動費は減少しましたが、将来を見据えた人材確保、人材育成、働き方改革を継続しているため人件費は増加し、家賃などの固定費は横ばいとなり、売上総利益の減少を賄うことができませんでした。
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