- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、運送事業を「その他」の区分のセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/23 15:35- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 渡辺パイプ株式会社 | 5,365,800 | 管工機材 |
2023/06/23 15:35- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
及ぼす影響の概算額とその算定方法
売上高 596,094千円
営業利益 81,061
2023/06/23 15:35- #4 会計方針に関する事項(連結)
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
売上高は顧客との契約において約束された対価から値引き、購入量に応じた割戻し等を控除した金額で測定しております。変動性のある値引き、割戻し等を含む変動対価については、過去、現在及び予想を含む合理的に利用可能なすべての情報を用いて当社が権利を得る対価の金額を見積り、重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲でのみ売上高を認識しております。
② 施工関連
2023/06/23 15:35- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円)
| 売上高 |
| 管工機材 | |
| 排水・汚水関連商品 | 5,804,422 |
| 給湯・給水関連商品 | 7,831,592 |
| 化成商品 | 9,378,371 |
| その他 | 8,320,235 |
| 施工関連 | 191,032 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 31,525,655 |
| 外部顧客への売上高 | 31,525,655 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円)
| 売上高 |
| 管工機材 | |
| 排水・汚水関連商品 | 6,970,574 |
| 給湯・給水関連商品 | 8,317,427 |
| 化成商品 | 10,453,074 |
| その他 | 8,656,937 |
| 施工関連 | 407,621 |
| その他 | 75,554 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 34,881,190 |
| 外部顧客への売上高 | 34,881,190 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/23 15:35- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/23 15:35 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/23 15:35 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
主な経営指標としては、売上高の安定的な拡大及び収益力を示す営業利益、経常利益の向上を目標としており、一方で収益性だけでなく資本コストを意識し、特に加重平均資本コスト(WACC)に着目して、投下資本(株主資本+有利子負債)に対して、効率的に税引後営業利益を獲得しているかの指標であるROIC(投下資本利益率)を重視しております。これら経営指標の向上に、継続して取り組んでまいります。
(3)経営環境および中長期的な経営戦略
2023/06/23 15:35- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような経営環境の変化のなか、新設住宅着工戸数などの市場動向や外部要因に左右されにくい安定的な事業を持続的に拡大させるため、「3つのトランスフォーメーション(変革)を実現する」を当社グループの全体的な経営目標として、中長期戦略を進めています。
この結果、連結売上高は34,881百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は679百万円(前年同期比151.3%増)、経常利益は676百万円(前年同期比105.2%増)、法人税等考慮後の親会社株主に帰属する当期純利益は419百万円(前年同期比132.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと以下のとおりです。
2023/06/23 15:35- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/23 15:35- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
売上高は顧客との契約において約束された対価から値引き、購入量に応じた割戻し等を控除した金額で測定しております。変動性のある値引き、割戻し等を含む変動対価については、過去、現在及び予想を含む合理的に利用可能なすべての情報を用いて当社が権利を得る対価の金額を見積り、重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲でのみ売上高を認識しております。
2023/06/23 15:35- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 20,714 | 千円 | 21,834 | 千円 |
| 営業取引(仕入高) | 2,010,040 | 千円 | 2,236,884 | 千円 |
2023/06/23 15:35- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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