有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社ハネイシ
事業の内容 一般貨物自動車運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、地域特性に応じて得意先のニーズにジャストインタイムで対応できる顧客密着型営業を強みとするヤード併設の営業所を展開しています。さらに収益力と顧客満足度を向上させるため、成長性ある地域への展開や配送の効率性、事業の採算性を意識した営業所の拡張移転及び統廃合などの物流拠点の拡充を最重要課題と捉えて、推進しています。
今回の株式取得により、首都圏の効率的な運送、拠点配置などの物流機能を荷主と運送会社の連携によって強化させることが可能となります。従来はコストとみていた物流を差別化する「強み」と捉え、運送を委託する考え方から、グループで物流サービスの「付加価値」を提供する考えに変えて、戦略を実行していき、グループの企業価値向上を目指します。
(3)企業結合日
2022年12月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式の取得により、議決権比率の100%を獲得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 550,000千円
取得原価 550,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,932千円
5.のれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)のれんの金額 97,968千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見積もられる期間(10年)で均等償却することとしております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
流動資産 448,365千円
固定資産 284,438
資産合計 732,803
流動負債 72,970
固定負債 207,802
負債合計 280,772
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額とその算定方法
売上高 596,094千円
営業利益 81,061
経常利益 91,465
(概算額の算定方法)
株式会社ハネイシの2022年4月1日から2023年3月31日までの経営成績に当該期間に係るのれん償却額を
加味して算定しております。なお、実際に企業結合が連結会計年度開始の日に完了した場合の経営成績を
示すものではありません。また、上記情報につきましては監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社ハネイシ
事業の内容 一般貨物自動車運送事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、地域特性に応じて得意先のニーズにジャストインタイムで対応できる顧客密着型営業を強みとするヤード併設の営業所を展開しています。さらに収益力と顧客満足度を向上させるため、成長性ある地域への展開や配送の効率性、事業の採算性を意識した営業所の拡張移転及び統廃合などの物流拠点の拡充を最重要課題と捉えて、推進しています。
今回の株式取得により、首都圏の効率的な運送、拠点配置などの物流機能を荷主と運送会社の連携によって強化させることが可能となります。従来はコストとみていた物流を差別化する「強み」と捉え、運送を委託する考え方から、グループで物流サービスの「付加価値」を提供する考えに変えて、戦略を実行していき、グループの企業価値向上を目指します。
(3)企業結合日
2022年12月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式の取得により、議決権比率の100%を獲得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 550,000千円
取得原価 550,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,932千円
5.のれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)のれんの金額 97,968千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
その効果が発現すると見積もられる期間(10年)で均等償却することとしております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
流動資産 448,365千円
固定資産 284,438
資産合計 732,803
流動負債 72,970
固定負債 207,802
負債合計 280,772
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に
及ぼす影響の概算額とその算定方法
売上高 596,094千円
営業利益 81,061
経常利益 91,465
(概算額の算定方法)
株式会社ハネイシの2022年4月1日から2023年3月31日までの経営成績に当該期間に係るのれん償却額を
加味して算定しております。なお、実際に企業結合が連結会計年度開始の日に完了した場合の経営成績を
示すものではありません。また、上記情報につきましては監査証明を受けておりません。