有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要政策と位置付けており、業績や財務状況を勘案して安定した配当を行うことを基本方針としています。今後の配当水準につきましては、2024年3月に公表しました、当社グループの企業価値の向上、持続的な成長に向け、2024年4月から2027年3月までの3か年を対象期間とする中期経営計画”Vision 110“に掲げております配当性向30%を基準とすることを念頭に、配当水準の向上を図ります。なお、特殊要因にかかる一時的な損失や利益計上により、当期利益が大きく変動する場合は、その影響を考慮して配当金額を決定することがあります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度は、大幅な減益になると見込んでおりますが、今回の損益悪化は一時的なものであり、基本方針の30%を超過いたしますが、その他の業績、財務状況、株主の皆様への感謝の思いとしまして、1株当たり18円の普通配当を実施することとしました。これにより、中間配当の8円と合わせて26円の配当となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の一層の強化及び事業拡大を図るための人財確保・育成、新規事業展開、新商品開発への投資資金として有効に活用してまいります。
なお、次期2025年3月期の配当につきましては、次期業績見通しの利益が確保できることを前提に、現時点では中間配当を6円増配となる14円、期末配当を10円増配となる28円、年間としては16円増配となる42円を予定させていただいております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度は、大幅な減益になると見込んでおりますが、今回の損益悪化は一時的なものであり、基本方針の30%を超過いたしますが、その他の業績、財務状況、株主の皆様への感謝の思いとしまして、1株当たり18円の普通配当を実施することとしました。これにより、中間配当の8円と合わせて26円の配当となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の一層の強化及び事業拡大を図るための人財確保・育成、新規事業展開、新商品開発への投資資金として有効に活用してまいります。
なお、次期2025年3月期の配当につきましては、次期業績見通しの利益が確保できることを前提に、現時点では中間配当を6円増配となる14円、期末配当を10円増配となる28円、年間としては16円増配となる42円を予定させていただいております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月7日 取締役会決議 | 31,207 | 8 |
| 2024年6月21日 定時株主総会決議 | 70,216 | 18 |