当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億3000万
- 2014年3月31日 +119.86%
- 31億4400万
個別
- 2013年3月31日
- 4億8300万
- 2014年3月31日 +75.78%
- 8億4900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 経常利益 88百万円2014/07/04 14:31
当期純利益 36百万円
(概算額の算定方法) - #2 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループの売上面においては自動車部品向けアルミ原料、空調機器向け伸銅品の輸出取引等が増加した一方で、プラント、船舶向けチタン、ニッケル製品の輸出取引、及びレアメタル・レアアースの取扱いが減少いたしました。とりわけレアアースにおいては市況低迷と主要取引先の在庫調整の継続により特に重希土類の売上が前期に比べ大きく落ち込みました。2014/07/04 14:31
利益面においては伸銅品等の輸出取引増加、及び国内連結子会社の増益に加え、第1四半期連結累計期間より連結を開始した国内連結子会社2社及び、米国めっき素材製造子会社の収益がレアアース取引の利益減少を大きく上回り増益となりました。また国内連結子会社の株式取得、及び事業譲受に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことから当期純利益は大幅な増益となりました。
この結果、当連結会計年度における連結経営成績は、売上高183,749百万円(前期比11.5%増加)、営業利益3,484百万円(同6.0%増加)、経常利益3,600百万円(同24.5%増加)、当期純利益3,144百万円(同119.8%増加)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/07/04 14:31
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第1四半期連結累計期間より連結子会社化した国内連結子会社の株式取得、事業譲受に伴う負ののれん発生益839百万円、及び投資有価証券清算分配金110百万円を特別利益に計上した一方、その他特別損失として104百万円を計上いたしました。2014/07/04 14:31
⑧ 当期純利益
税金等調整前当期純利益4,509百万円から法人税等1,293百万円、国内及び海外連結子会社4社における少数株主利益70百万円を差引き、当連結会計年度における当期純利益は前期比119.8%増加の3,144百万円となりました。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/07/04 14:31
(注)上海龍陽精密複合銅管有限公司及び上海龍陽銅管販売有限公司は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - 31,533 税引前当期純利益金額 - 655 当期純利益金額 - 565 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/07/04 14:31
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 1,430 3,144 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,430 3,144 期中平均株式数(千株) 6,353 6,356 (うち新株予約権) (-) (16) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 第3回新株予約権(新株予約権の数75,800個)、第4回新株予約権(新株予約権の数128個)、第5回新株予約権(新株予約権の数352個)、及び第6回新株予約権(新株予約権の数410個)。 第4回新株予約権(新株予約権の数108個)、第5回新株予約権(新株予約権の数312個)、及び第6回新株予約権(新株予約権の数386個)。