有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、取引先に対する信用供与に伴う資金立替え及び顧客のための在庫保有、また子会社の設立及び運営を含む投融資等の必要資金の多くを金融機関等からの短期資金で賄っております。2014/07/04 14:31
当社グループといたしましては、受取手形の流動化等により有利子負債の圧縮に努めるとともに、キャッシュ・マネジメントの効率化による金融コストの低減、金利上昇時には増加金融コストの顧客への転嫁等を図っておりますが、金融情勢の急変及び当社グループの信用の低下等により完全に金利変動による影響を排除できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)現行の取引関係が変化するリスク - #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 3 輸出受取手形割引高2014/07/04 14:31
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 輸出受取手形割引高 9百万円 2百万円 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2014/07/04 14:31
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 支払手形 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 流動資産2014/07/04 14:31
当連結会計年度末における流動資産は66,336百万円であり、前連結会計年度末に比べ10,981百万円の増加となりました。主な内訳は取引の増加等に伴う受取手形及び売掛金の増加5,613百万円、たな卸資産の増加3,346百万円、及び現金及び預金の増加1,843百万円であります。
② 固定資産 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2014/07/04 14:31
当社グループは、資金運用については短期的な預金等を中心に行い、資金調達については、受取手形等の債権流動化、銀行借入及び社債発行による方針です。なお、銀行借入のうち、インパクトローンについては、債務履行が債権回収に先行する外貨建取引のための資金調達であり、資金使途を限定しております。
また、デリバティブについては、外貨建取引に係る為替変動リスクを回避するための為替先物予約取引及び取扱商品(非鉄金属)の取引相場変動リスクを回避するための商品先物取引を利用し、投機的な取引は行いません。