営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 5億5000万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 106億3000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社グループでは不特定多数の需要家向けの銅管、ガリウムメタル、金属珪素、マグネシウム及びアルミ原料等の汎用仕様非鉄金属製品・素材、レアアース等レアメタルの一部において取引を見越して売り契約のない在庫を保有しており、販売価格は市況の変動による影響を受けることがあります。そのため当社グループでは相場の動向に十分な留意を払いつつ在庫数量の圧縮や適時に販売価格の改定を行うことにより収益の確保を図っております。しかしながら、当社グループの予測を上回るような大幅な価格下落が生じること、あるいは販売価格の改定等が遅れた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2016/06/24 9:52
(6)営業活動によるキャッシュ・フローの変動について
当社グループの営業活動において、輸出取引では輸送中の商品、輸入取引では未着商品が、各々の取引条件によっては期末時点のたな卸資産の増減に影響する可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2016/06/24 9:52
キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは10,630百万円の増加(前期比10,080百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益6,229百万円、のれん償却を含む減価償却費等1,591百万円、売上債権の減少額3,320百万円、及びたな卸資産の減少5,153百万円であります。また主な減少要因は仕入債務の減少1,917百万円、法人税等の支払額2,080百万円、及び平和金属株式会社の株式取得に伴う負ののれん発生益1,975百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは5,188百万円の減少(前期比5,083百万円の減少)となりました。主な増加要因は平和金属株式会社の連結子会社化に伴う収入2,192百万円であります。また主な減少要因は有形固定資産の取得による支出1,846百万円、及び東海溶業株式会社、マークテック株式会社の連結子会社化に伴う支出5,721百万円であります。