営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 90億9100万
- 2021年3月31日 -54.92%
- 40億9800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社グループでは不特定多数の需要家向けの銅管、ガリウムメタル、金属珪素、マグネシウム及びアルミ原料等の汎用仕様非鉄金属製品・素材、レアアース等レアメタルの一部において取引を見越して売り契約のない在庫を保有しており、販売価格は市況の変動による影響を受けることがあります。そのため当社グループでは当該リスクを回避するべく相場の動向に十分な留意を払いつつ在庫数量の圧縮や適時に販売価格の改定を行うことにより収益の確保を図っております。しかしながら、当社グループの予測を上回るような大幅な価格下落が生じること、あるいは販売価格の改定等が遅れた場合、連結売上高の減少、たな卸資産の帳簿価格下落等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2021/11/24 15:04
(6)営業活動によるキャッシュ・フローの変動について
当社グループの営業活動において、輸出取引では輸送中の商品、輸入取引では未着商品が、各々の取引条件によっては期末時点のたな卸資産の増減に影響する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2021/11/24 15:04
(3)仕入及び販売の実績キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは4,098百万円の増加(前期比4,992百万円の減少)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益4,989百万円、のれん償却を含む減価償却費等3,915百万円、仕入債務の増加額3,062百万円、たな卸資産の減少額204百万円であります。また主な減少要因は売上債権の増加額5,088百万円、及び法人税等の支払額2,371百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは2,472百万円の減少(前期比699百万円の増加)となりました。主な増加要因は関係会社株式の売却等に伴う投資有価証券の売却による収入665百万円であります。また主な減少要因は当連結会計年度に株式会社富士根産業を連結子会社化、及びその他製造子会社を中心とした設備増強に伴う有形固定資産の取得による支出2,836百万円、子会社株式取得による支出374百万円、及び投資有価証券の取得による支出250百万円であります。
①仕入実績