営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -33億2900万
- 2023年3月31日
- 2億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社グループでは不特定多数の需要家向けの銅管、ガリウムメタル、金属珪素、マグネシウム及びアルミ原料等の汎用仕様非鉄金属製品・素材、レアアース等レアメタルの一部において取引を見越して売り契約のない在庫を保有しており、販売価格は市況の変動による影響を受けることがあります。そのため当社グループでは当該リスクを回避するべく相場の動向に十分な留意を払いつつ在庫数量の圧縮や適時に販売価格の改定を行うことにより収益の確保を図っております。しかしながら、当社グループの予測を上回るような大幅な価格下落が生じること、あるいは販売価格の改定等が遅れた場合、連結売上高の減少、棚卸資産の帳簿価額下落等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/22 13:57
(6)営業活動によるキャッシュ・フローの変動について
当社グループの営業活動において、輸出取引では輸送中の商品、輸入取引では未着商品が、各々の取引条件によっては期末時点の棚卸資産の増減に影響する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2023/06/22 13:57
(3)仕入及び販売の実績キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フローは226百万円の増加(前期比3,555百万円の増加)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益8,473百万円、及びのれん償却を含む減価償却費等4,851百万円であります。また主な減少要因は法人税等の支払額4,961百万円、仕入債務の減少額4,537百万円、棚卸資産の増加額3,924百万円、及び連結子会社の株式取得に伴う負ののれん発生益346百万円であります。 投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フローは7,045百万円の減少(前期比3,788百万円の減少)となりました。主な増加要因は投資有価証券の売却による収入157百万円であります。また主な減少要因は製造子会社を中心とした設備増強に伴う有形及び無形固定資産の取得による支出4,790百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2,030百万円、及び投資有価証券の取得による支出476百万円であります。
①仕入実績 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/06/22 13:57
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「持分法による投資損益(△は益)」「未収消費税等の増減額(△は増加)」「未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)」「前渡金の増減額(△は増加)」「未収入金の増減額(△は増加)」「未払金の増減額(△は減少)」及び「前受金の増減額(△は減少)」は表示科目の見直しを行った結果、当連結会計年度においては、「その他」に含めて表示しております。
また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「保険積立金の積立による支出」及び「保険積立金の解約による収入」は表示科目の見直しを行った結果、当連結会計年度においては、「その他」に含めて表示しております。