- 3036
- 2026/08/31
- 時価
- 1053億円
- PER 予
- 11.06倍
- 2010年以降
- 1.68-28.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.34-1.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.81%
- ROE 予
- 8.14%
- ROA 予
- 3.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/11 13:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとして関与の深い業界、市場においては、活発なデータセンター投資を背景にした半導体世界販売が好調を維持した一方、4月から8月の日本メーカー国内外乗用車生産台数は、アジア市場での販売不振などが影響して前年同期比5%程度の減少となり、非鉄金属製品分野においては、アルミ圧延品国内出荷量と伸銅品国内生産量が、共に当期中に2年以上ぶりに前年同期比増に転じたものの、その後は同期比増の月と同期比減の月が混在し、先行きの見通しを付けにくい状況となっています。また、年初来上昇傾向が続いていた非鉄金属相場は、5月に反転下落した後、9月にやや持ち直す展開となり、期中平均価格ではアルミと銅が前年同期を上回り、ニッケルが前年同期を下回りました。2024/11/11 13:09
このような環境のもと、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、アルミ・銅原料やメッキ材料の販売などが寄与して電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業、金属加工事業の4セグメント全てで増加し、前年同期比増となりました。同期間におけるセグメント利益は、電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業の3セグメントにおいて銅板条の販売量増加、収益率改善や検査用装置・消耗品の販売などが寄与して前年同期比増となり、金属加工事業においては販売品目構造の変化などが影響して前年同期比減となり、全体では前年同期比増となりました。
当中間連結会計期間における主な経営成績は次のとおりであります。