当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が一部には見られたものの、全体的には足踏み状態が続きました。また、大幅な為替変動や中国の景気減速などの影響もあり、依然として先行きが不透明な状況で推移しております。
このような状況下、当社グループの服飾事業におきましては、利益体質の強化を図り、一層のコストダウンの促進、販売品目の整理等に取り組みました。賃貸・倉庫事業におきましては、空き倉庫の賃貸先募集を積極的に進めました。これらの結果により、当第2四半期連結累計期間の連結業績は売上高1,048,374千円(前年同四半期連結累計期間比3.5%の減少)、営業利益111,868千円(前年同四半期連結累計期間比6.1%の減少)となりました。営業外費用に「包括的長期為替予約」の評価損等を為替差損として58,251千円計上したことにより経常利益52,875千円(前年同四半期連結累計期間比60.9%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益31,049千円(前年同四半期連結累計期間比55.6%の減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/04/12 16:51