- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額は、主に全社資産の減価償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
2018/11/28 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去1,122千円含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、主に全社資産の減価償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/28 15:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/11/28 15:51- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2018/11/28 15:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②賃貸・倉庫事業
当事業部門におきましては、2017年10月及び2018年5月にそれぞれ新倉庫の取得を行いました。2018年2月には所有する倉庫の建屋の屋根を活用した太陽光発電事業を開始、2018年8月31日現在で4つの発電所を稼動させ、発電した電力の全量を売電するなど、更なる事業拡大に取り組みました。その結果、売上高は833,129千円(前連結会計年度比11.4%の増加)となったものの、新倉庫の取得に関連する費用が増加し、営業利益は293,895千円(前連結会計年度比16.9%の減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
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