有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
一定の年数(5~17年)で均等償却を採用しております。2017/06/30 9:05 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/30 9:05
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △490 △469 のれんの償却額 △200 △258 たな卸資産の調整額 △19 △27
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 自己資金2017/06/30 9:05
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2017/06/30 9:05
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社メイプルアカウンティングサービス(取得後、株式会社メイプルファーマシーへ社名変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式会社メイプルアカウンティングサービス株式の取得価額と株式会社メイプルアカウンティングサービス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2017/06/30 9:05
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)流動資産 330 百万円 固定資産 48 のれん 2,334 流動負債 △306
株式の取得により新たに株式会社カエデを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式会社カエデ株式の取得価額と株式会社カエデ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループは、事業間連携によるシナジーの最大化を目指した経営を継続してまいりました。当期におきましては、医療機器卸売事業と介護事業との連携による医療・介護分野での活用をめざしたロボット展を開催し、今後のBtoBとBtoC事業への強化に繋げることができました。医薬品卸売事業では、顧客サービスレベルの向上策として、配送状況の把握と正確な商品配送のためのシステム開発に着手いたしました。2017/06/30 9:05
以上の状況のもと、当連結会計年度における売上高は2,287億13百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は20億84百万円(同13.1%減)、経常利益は30億5百万円(同7.7%減)となりました。また、特別損失として調剤薬局事業連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失17億34百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は9億88百万円(同45.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/06/30 9:05
当社グループは、原則として支店・店舗別に区分し、賃貸用不動産および将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件を単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 北海道釧路市 遊休資産 土地 株式会社メイプルファーマシー - のれん
当連結会計年度において、営業に係る収入が原価を大幅に下回っていることより、収益性が著しく低下したこと、および、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5百万円)として計上しました。その内訳は、建物2百万円、土地1百万円、器具備品1百万円およびソフトウェア0百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物および土地については不動産鑑定評価額等により評価しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/06/30 9:05
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 未実現利益 1.0 0.5 のれん 2.0 3.0 のれんの減損損失 - 23.7 その他 0.8 0.3 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、事業間連携によるシナジーの最大化を目指した経営を継続してまいりました。当期におきましては、医療機器卸売事業と介護事業との連携による医療・介護分野での活用をめざしたロボット展を開催し、今後のBtoBとBtoC事業への強化に繋げることができました。医薬品卸売事業では、顧客サービスレベルの向上策として、配送状況の把握と正確な商品配送のためのシステム開発に着手いたしました。2017/06/30 9:05
以上の状況のもと、当連結会計年度における売上高は2,287億13百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は20億84百万円(同13.1%減)、経常利益は30億5百万円(同7.7%減)となりました。また、特別損失として調剤薬局事業連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失17億34百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は9億88百万円(同45.4%減)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。2017/06/30 9:05
(3) のれんの償却方法及び償却期間
一定の年数(5~17年)で均等償却を採用しております。