有価証券報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:05
【資料】
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【項目】
109項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 株式会社カエデ
事業の内容 調剤薬局の経営
(2) 企業の結合を行った主な理由
十勝地方における有力医療機関に隣接する7店舗を有し、効率的な運営を行っている同社を子会社化することで当社グループの調剤薬局事業の経営に寄与すると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社カエデ
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である株式会社ほくやくが現金を対価として、株式会社カエデの議決権100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価現金及び預金1,148百万円
取得原価1,148百万円

第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の確定および配分等について、入手可能な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において、取得原価の確定および配分等は完了しております。
4.資金調達の方法
自己資金
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
807百万円
(2) 発生原因
主として株式会社カエデが調剤薬局事業を展開することによる間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
17年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその内訳
流動資産580百万円
固定資産114
資産合計694
流動負債224
固定負債128
負債合計353

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始日であるため、連結損益計算書に与える影響はありません。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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