有価証券報告書-第10期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 株式会社メイプルアカウンティングサービス
事業の内容 調剤薬局の経営
(2) 企業の結合を行った主な理由
大規模医療機関に匹敵する複数処方箋元医療機関を有する薬局を運営する同社を子会社化することで、様々な優位性を確保することが当社グループの経営に寄与すると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年5月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社メイプルファーマシー
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である株式会社ほくやくが現金を対価として、株式会社メイプルアカウンティングサービスの議決権100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年5月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の確定および配分等について、入手可能な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において、取得原価の確定および配分等は完了しております。
4.資金調達の方法
自己資金
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,334百万円
(2) 発生原因
主として株式会社メイプルアカウンティングサービスが調剤事業を展開することによる間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
17年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響額は軽微のため記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 株式会社メイプルアカウンティングサービス
事業の内容 調剤薬局の経営
(2) 企業の結合を行った主な理由
大規模医療機関に匹敵する複数処方箋元医療機関を有する薬局を運営する同社を子会社化することで、様々な優位性を確保することが当社グループの経営に寄与すると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年5月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社メイプルファーマシー
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である株式会社ほくやくが現金を対価として、株式会社メイプルアカウンティングサービスの議決権100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年5月1日から平成28年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 2,350 | 百万円 |
| 取得原価 | 2,350 | 百万円 |
第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の確定および配分等について、入手可能な情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において、取得原価の確定および配分等は完了しております。
4.資金調達の方法
自己資金
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,334百万円
(2) 発生原因
主として株式会社メイプルアカウンティングサービスが調剤事業を展開することによる間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間
17年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその内訳
| 流動資産 | 330 | 百万円 |
| 固定資産 | 48 | |
| 資産合計 | 379 | |
| 流動負債 | 306 | |
| 固定負債 | 58 | |
| 負債合計 | 364 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当該影響額は軽微のため記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。