有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 9:00
【資料】
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【項目】
146項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社久山薬局
事業の内容 調剤薬局の経営
(2)企業結合を行った主な理由
北海道網走郡美幌町において、門前および地域に貢献する優良な医療機関をはじめ、美幌町内のみならず北見市からも処方箋を応需し、地域のかかりつけ薬局として認められている歴史のある薬局です。同社を子会社化することで、当社グループの薬局事業の経営に寄与する事と、卸売事業にも相乗効果を得られると判断したためであります。
(3)企業結合日
2018年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
有限会社久山薬局
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率50%
企業結合日に追加取得した議決権比率50%
取得後の議決権比率100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である株式会社パルスが現金を対価として、有限会社久山薬局の議決権100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた有限会社久山薬局株式の
企業結合日における時価
32百万円
企業結合日に追加取得した有限会社久山薬局株式の時価32百万円
取得原価65百万円

4.資金調達の方法
自己資金
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 18百万円
6.負ののれん発生益の金額および発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
9百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
7.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその内訳
流動資産125百万円
固定資産26
資産合計151
流動負債26
固定負債50
負債合計76

8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始日であるため、連結損益計算書に与える影響はありません。

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