- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 10,864,891 | 22,121,271 | 33,505,340 | 44,653,770 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 157,655 | 454,030 | 794,472 | 1,096,912 |
2020/06/25 13:43- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不整脈事業」は、心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、電極カテーテル、アブレーション(心筋焼灼術)カテーテル等を販売しております。「虚血事業」は、国内総代理店業として「エキシマレーザ血管形成システム」等を販売しており、販売代理店業として冠動脈ステント等を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2020/06/25 13:43- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エム・シー・ヘルスケア株式会社 | 5,067,144 | 不整脈事業 |
2020/06/25 13:43- #4 事業等のリスク
(2) 競合等について
当社が属する医療機器業界においては、近年の保険償還価格引き下げ等の影響もあり、医療機器メーカーの医療施設への直販、販売代理店の選別等の動きが一部見られております。また、医療施設側の共同購入等もあり、当業界においては総じて競争が激化する傾向にあります。とりわけ、当社においては、関東地域における売上高の割合が高いため、当該地域において当社が想定した以上に競争が激化し、相対的に当社の競争力が低下した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社におきましては、教育制度の強化を推し進めることによる専門性の維持・強化とともに自社企画商品による当社の提供する価値の向上、差別化を図っております。また、新規顧客開拓や営業エリアの拡大を推し進めることにより、特定のエリアや顧客に対する過度な依存度の高まりの回避を図っております。
(3) 仕入リスクについて
2020/06/25 13:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2020/06/25 13:43 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 13:43 - #7 役員の報酬等(連結)
- 売上高営業利益率、2020/06/25 13:43
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 利益率の改善
近年においては、顧客である医療機関からは、償還価格の引き下げによる値下げ要請、あるいは医療経営環境改善のための値下げ要請への対応が求められる傾向が継続しており、当社においても一層の効率化や合理化が求められていると認識しております。目標とする売上高経常利益率4%以上を達成するために、仕入先企業との協力関係の構築や、比較的利益率の高い当社独自商品の販売促進への取組みを行っております。
2020/06/25 13:43- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅰ.売上高
当事業年度の売上高は44,653,770千円(前期比10.6%増)となりました。これは主に、不整脈事業において、高度な専門性を活かした提案型営業による既存顧客に対するサービスの充実に努めるとともに、新規顧客の開拓に注力し、アブレーション(心筋焼灼術用)治療用カテーテル類や検査用電極カテーテル等の主力商品の販売が好調に推移したことによるものです。
ⅱ.売上原価
2020/06/25 13:43