当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 40億4300万
- 2015年6月30日 +37.67%
- 55億6600万
個別
- 2014年6月30日
- 20億9200万
- 2015年6月30日 -2.25%
- 20億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/09/25 13:08
② 決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 38.05 24.06 31.66 23.82
特記すべき事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/09/25 13:08
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が23百万円減少し、利益剰余金が15百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/09/25 13:08
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、利益重視の経営を推進いたしました。2015/09/25 13:08
この結果、当連結会計年度の売上高は413億3千3百万円(前年同期比11.8%増)となり、営業利益は71億1千8百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は84億2千2百万円(前年同期比28.5%増)、当期純利益は55億6千6百万円(前年同期比37.7%増)となりました。
② セグメントの状況 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、効率性や採算性を考慮した社内体制の見直しによるコストダウンや経費削減に取り組んだこと等により、71億1千8百万円(前年同期比111.2%)となりました。また、経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益12億8千4百万円、受取賃貸料5千2百万円、受取利息2千万円を計上したこと、営業外費用として為替差損4千6百万円を計上したこと等により、84億2千2百万円(前年同期比128.5%)となりました。2015/09/25 13:08
③ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益4千2百万円を計上したこと、特別損失として解体撤去費用4千3百万円、減損損失1千9百万円を計上したこと等により、55億6千6百万円(前年同期比137.7%)となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/25 13:08
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 561.73円 662.95円 1株当たり当期純利益金額 85.38円 117.53円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。