当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて32億9千万円増加し、642億6千8百万円となりました。主な要因は、流動資産における現金及び預金30億6千2百万円増加、受取手形及び売掛金11億9千3百万円増加、商品及び製品6億6千9百万円減少等であり、その増減の理由としては、当第2四半期連結累計期間の四半期純利益増加及び情報機器セグメントの販売好調による商品及び製品の売掛金への転換等が挙げられます。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて13億5千4百万円増加し、128億1百万円となりました。主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金14億5千1百万円増加等であり、その増減の理由としては、情報機器セグメントにおける仕入債務の増加等があげられます。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて19億3千6百万円増加し、514億6千7百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益32億1千8百万円の計上、配当金10億8千7百万円の計上等であります。この結果、自己資本比率は80.0%と前連結会計年度末の81.1%から引き続き高水準を維持しております。
2021/02/15 15:17