当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて15億6千7百万円増加し、1,424億7千3百万円となりました。主な要因は流動資産における現金及び預金61億7千1百万円増加、原材料及び貯蔵品7億6千6百万円減少、固定資産における建物及び構築物(純額)4億2千万円減少、土地22億2千1百万円減少、投資有価証券5億6千7百万円増加、関係会社株式7億8千4百万円減少等であります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて4千9百万円増加し288億8千9百万円となりました。主な要因は、流動負債における支払手形及び買掛金2億9千6百万円減少、未払法人税等11億2千8百万円増加、その他に含まれる預り金6億3千2百万円減少等であります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて15億1千8百万円増加し1,135億8千4百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益61億8千万円の計上、配当金29億3千万円の計上、非支配株主持分22億5千4百万円減少等であります。この結果、自己資本比率は79.5%となり、前連結会計年度末の77.7%より増加となりました。
2026/02/16 15:31