経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 37億5000万
- 2025年12月31日 +44.85%
- 54億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価高を背景として個人消費は力強さを欠くものの、インバウンド需要の増加や企業による設備投資の底堅さを背景に景気は緩やかな回復基調を維持しました。一方で、物価上昇の継続や為替相場の変動、米国および世界経済の減速の可能性や地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続くことが予想されます。このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、資本コストを意識した利益重視の経営を推進いたしました。2026/02/16 15:31
この結果、当中間連結会計期間の売上高は407億7千8百万円(前年同期比26.2%増)となり、営業利益は46億4千5百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益は54億3千2百万円(前年同期比44.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は61億8千万円(前年同期比56.3%減)となりました。
① セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 連結子会社の事業年度に関する事項
- なお、この決算期変更により、2025年4月1日から2025年6月30日までの損益については、利益剰余金の増減として調整し、現金及び現金同等物の増減については、中間連結キャッシュ・フロー計算書の「連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額」として表示しております。2026/02/16 15:31
また、当中間連結会計期間に含まれる2025年7月1日から2025年12月31日までの売上高は8,476百万円、営業利益は132百万円、経常利益は163百万円、税金等調整前中間純利益は181百万円となります。