有価証券報告書-第15期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
※2.減損損失
(前連結会計年度)
(1)NBS Technologies Inc. に関するのれんの減損損失
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
継続して収支を把握できる最小単位である管理会計上の区分で資産のグルーピングを決定しています。
(3)減損損失の計上に至った経緯
米国を拠点とするカード発行機メーカーであるNBS Technologies Inc. は買収時の事業計画を下回って推移していたことから、今後の事業計画を慎重に見直し、回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.968%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。
(当連結会計年度)
(1)NBS Technologies Inc. に関するのれんの減損損失
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
継続して収支を把握できる最小単位である管理会計上の区分で資産のグルーピングを決定しています。
(3)減損損失の計上に至った経緯
米国を拠点とするカード発行機メーカーであるNBS Technologies Inc. は買収時の事業計画を下回って推移しており、現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、割引計算は行っておりません。
(前連結会計年度)
(1)NBS Technologies Inc. に関するのれんの減損損失
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| その他 | のれん | 125 |
(2)資産のグルーピングの方法
継続して収支を把握できる最小単位である管理会計上の区分で資産のグルーピングを決定しています。
(3)減損損失の計上に至った経緯
米国を拠点とするカード発行機メーカーであるNBS Technologies Inc. は買収時の事業計画を下回って推移していたことから、今後の事業計画を慎重に見直し、回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.968%で割り引いて算定し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上しております。
(当連結会計年度)
(1)NBS Technologies Inc. に関するのれんの減損損失
当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| その他 | のれん | 106 |
(2)資産のグルーピングの方法
継続して収支を把握できる最小単位である管理会計上の区分で資産のグルーピングを決定しています。
(3)減損損失の計上に至った経緯
米国を拠点とするカード発行機メーカーであるNBS Technologies Inc. は買収時の事業計画を下回って推移しており、現時点において十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、割引計算は行っておりません。