髙島屋(8233)の営業貸付金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2025年2月28日
- 38億700万
- 2026年2月28日 +180.93%
- 106億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.財政状態2026/05/20 11:00
当連結会計年度末の総資産は、1,346,229百万円と前連結会計年度末に比べ50,217百万円増加しました。これは、現金及び預金の減少11,350百万円、受取手形、売掛金及び契約資産並びに営業貸付金の増加42,060百万円、海外子会社における使用権資産の減少9,579百万円、株価上昇や持分法適用会社の業績伸長等に伴う投資有価証券の増加11,998百万円が主な要因です。
負債については、868,480百万円と前連結会計年度末に比べ72,816百万円の増加となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加8,968百万円、有利子負債(社債及び借入金)の増加79,810百万円が主な要因です。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2026/05/20 11:00
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示していた債権の一部について、取引内容及び資産の性質を踏まえ、当連結会計年度より「営業貸付金」(前連結会計年度3,807百万円)として独立掲記しております。
(連結損益計算書関係) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/05/20 11:00
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びに営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。