営業収益
連結
- 2014年2月28日
- 9041億8000万
- 2015年2月28日 +0.92%
- 9125億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費増税の影響により消費マインドが低い水準に止まり力強さに欠ける状況が続きました。このような事業環境のもと、当社グループは百貨店を中心に営業力強化に努めるとともに構造改革を推進し、業績の改善に努めてまいりました。その結果、連結業績は5期連続の経常利益増を果たすことができました。2015/05/21 13:37
当連結会計年度におきましては、下記の取り組みの結果により、連結営業収益は912,523百万円(前年比0.9%増)、連結営業利益は32,022百万円(前年比10.0%増)、連結経常利益は35,904百万円(前年比7.7%増)となり、連結当期純利益は22,581百万円(前年比20.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費増税の影響により消費マインドが低い水準に止まり力強さに欠ける状況が続きました。このような事業環境のもと、当社グループは百貨店を中心に営業力強化に努めるとともに構造改革を推進し、業績の改善に努めてまいりました。その結果、連結業績は5期連続の経常利益増を果たすことができました。2015/05/21 13:37
② 連結営業収益(売上高及びその他の営業収入)
連結営業収益につきましては、前連結会計年度より8,343百万円の増収となりました。主な要因としましては、タカシマヤ・シンガポール・リミテッドの売上好調や東神開発株式会社の収入増であります。