- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△440百万円は、セグメント間の未実現利益調整額等△506百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額65百万円が含まれております。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2015年(平成27年)3月1日 至 2016年(平成28年)2月29日)
2016/05/26 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△422百万円は、セグメント間の未実現利益調整額等△581百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額158百万円が含まれております。
(注)3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結財務諸表の資産合計と調整を行っております。
2016/05/26 11:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 11:47- #4 業績等の概要
当連結会計年度は、日本経済が緩やかながらも回復基調にあったことに加え、訪日外国人の増加に伴うインバウンド需要により、国内百貨店は売上を伸ばしてまいりました。しかしながら、世界経済の不透明感が影響し先行きは予断を許さない状況にあります。このような環境のもと、当社グループは百貨店を中心に地域との共創及びグループの不動産事業を担う東神開発株式会社のノウハウを活用し、街・館の魅力を最大化する「まちづくり戦略」を推進し、業績の改善に努めてまいりました。その結果、連結業績は6期連続の経常利益増を果たすことができました。
当連結会計年度におきましては、下記の取り組みの結果により、連結営業収益は929,588百万円(前年比1.9%増)、連結営業利益は32,972百万円(前年比3.0%増)、連結経常利益は37,785百万円(前年比5.2%増)となり、連結当期純利益は23,829百万円(前年比5.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/05/26 11:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結営業収益につきましては、前連結会計年度より17,065百万円の増収となりました。主な要因としましては、国内百貨店の高額品の好調とインバウンド需要による増収に加え、連結子会社各社も順調に売上を伸ばした結果であります。
③ 連結営業利益
連結営業利益につきましては、前連結会計年度より950百万円の増益となりました。主な要因としましては、連結子会社各社の収益改善により営業利益が増加したことであります。
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