売上高
連結
- 2019年8月31日
- 4176億3000万
- 2020年8月31日 -35.69%
- 2685億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <百貨店業>百貨店業での営業収益は241,963百万円(前年同期比37.7%減)、営業損失は13,888百万円(前年同期は営業利益4,274百万円)となりました。2020/10/15 14:26
国内百貨店におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、2月末から臨時休業や営業時間短縮を実施し、さらに4月7日の緊急事態宣言発出以降、全店で食料品フロアを除き臨時休業をいたしました。その後、各店の営業を順次再開し、5月27日には全店で全館営業を再開いたしました。しかしながら、多くのお客様の来店が予想される営業施策や販売促進策を見合わせたことに加え、引き続き外出を控える動きは強く、また、渡航制限で訪日外国人数が大幅に減少したことでインバウンド売上が前年から94.6%減となったこともあり、売上高は大きく減少いたしました。
なお、3月1日に子会社の株式会社米子髙島屋の全株式を売却し、同社は商標ライセンス契約会社となりました。また、8月16日をもちまして港南台店の営業を終了いたしました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2020/10/15 14:26
当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた店舗の臨時休業などの影響により、売上高の大幅な減少等が生じております。新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、2021年上期中に正常化していくなどの仮定を設定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
(連結納税制度導入に伴う会計処理)