8244 近鉄百貨店

8244
2026/07/10
時価
732億円
PER 予
18.76倍
2010年以降
赤字-167.92倍
(2010-2026年)
PBR
1.57倍
2010年以降
1.51-5.64倍
(2010-2026年)
配当 予
1.1%
ROE 予
8.39%
ROA 予
3.19%
資料
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近鉄百貨店(8244)の売上高 - 内装業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年2月28日
64億9200万
2015年5月31日 -69.19%
20億
2015年8月31日 +52.5%
30億5000万
2015年11月30日 +55.51%
47億4300万
2016年2月29日 +23.93%
58億7800万
2016年5月31日 -39.3%
35億6800万
2016年8月31日 +46.8%
52億3800万
2016年11月30日 +30.16%
68億1800万
2017年2月28日 +13.9%
77億6600万
2017年5月31日 -70.45%
22億9500万
2017年8月31日 +75.12%
40億1900万
2017年11月30日 +33.89%
53億8100万
2018年2月28日 +27.86%
68億8000万
2018年5月31日 -67.63%
22億2700万
2018年8月31日 +56.8%
34億9200万
2018年11月30日 +47.97%
51億6700万
2019年2月28日 +28.59%
66億4400万
2019年5月31日 -54.23%
30億4100万
2019年8月31日 +43.8%
43億7300万
2019年11月30日 +40.27%
61億3400万
2020年2月29日 +55.69%
95億5000万
2020年5月31日 -77.36%
21億6200万
2020年8月31日 +48.8%
32億1700万
2020年11月30日 +22.91%
39億5400万
2021年2月28日 +19.22%
47億1400万
2021年5月31日 -75.84%
11億3900万
2021年8月31日 +48.55%
16億9200万
2021年11月30日 +51.36%
25億6100万
2022年2月28日 +23.62%
31億6600万
2022年5月31日 -65.95%
10億7800万
2022年8月31日 +77.83%
19億1700万
2022年11月30日 +65.41%
31億7100万
2023年2月28日 +32.07%
41億8800万
2023年5月31日 -52.7%
19億8100万
2023年8月31日 +108.78%
41億3600万
2023年11月30日 +22.85%
50億8100万
2024年2月29日 +26.04%
64億400万
2024年5月31日 -76.14%
15億2800万
2024年8月31日 +74.08%
26億6000万
2025年2月28日 +139.17%
63億6200万
2025年8月31日 -51.23%
31億300万
2026年2月28日 +124.98%
69億8100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)29,77762,54692,876125,450
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円)△1,0734,9626,5185,988
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2026/05/25 11:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「百貨店業」は主として衣料品、食料品等の販売と友の会事業を行っております。「卸・小売業」は食料品、輸入自動車等の販売を行っております。「内装業」はホテルや商業施設の内装工事等を行っております。「不動産業」は保有する物件の賃貸を行っております。「その他事業」は運送業を行っております。なお、前連結会計年度における連結子会社除外により「その他事業」に含まれていた労働者派遣業を営んでいた株式会社Kサポートは連結範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。
2026/05/25 11:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/05/25 11:00
#4 事業の内容
卸・小売業‥‥‥ ㈱シュテルン近鉄が輸入自動車の販売を、㈱ジャパンフーズクリエイトが食料品の製造・販売をそれぞれ行っております。また、当社は、㈱シュテルン近鉄に販売の取次ぎを行い、㈱ジャパンフーズクリエイトから商品を仕入れております。
内装業‥‥‥‥‥ ㈱近創が内装業を営んでおります。また、当社は、㈱近創に内装工事等の発注を行っております。
不動産業‥‥‥‥ 当社が営んでおります。主に当社が保有する物件の賃貸を行っております。
2026/05/25 11:00
#5 事業等のリスク
(2)商品取引に関するリスク
当社グループの主力セグメントである百貨店業は、消費者向け取引を行っております。当社グループが製造・販売する商品の品質や食品の安全性に対して信用毀損が生じた場合、売上高の減少等、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは百貨店業の外商部門をはじめとして、法人向け等の掛売取引を行っております。取引先の倒産による売掛金の回収不能等による損失の発生により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/25 11:00
#6 会計方針に関する事項(連結)
内装業
内装業は、主に内装工事等を行っており、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は、工事原価総額に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき見積もっております。ただし、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができない場合で、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができる時まで原価回収基準を適用しております。また、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合には、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
④不動産業
2026/05/25 11:00
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/05/25 11:00
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは百貨店業を中心に事業を展開しており、「百貨店業」、「卸・小売業」、「内装業」、「不動産業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
「百貨店業」は主として衣料品、食料品等の販売と友の会事業を行っております。「卸・小売業」は食料品、輸入自動車等の販売を行っております。「内装業」はホテルや商業施設の内装工事等を行っております。「不動産業」は保有する物件の賃貸を行っております。「その他事業」は運送業を行っております。なお、前連結会計年度における連結子会社除外により「その他事業」に含まれていた労働者派遣業を営んでいた株式会社Kサポートは連結範囲から除外しております。
2026/05/25 11:00
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
域ごとの情報
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、また、国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。2026/05/25 11:00
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年2月28日現在
卸・小売業202(55)
内装業114(13)
不動産業-(-)
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.従業員数の( )は外数で、臨時雇用者数の年間平均人員であります。
2026/05/25 11:00
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
全社顧客の再定義により新たな顧客政策を推進し、近鉄商圏の顧客LTV(顧客生涯価値)最大化につなげます。具体的には百貨店の組織別顧客(外商、KIPS、友の会)に加え、近鉄グループ顧客ID統合を活用し、近鉄グループ各社の顧客を当社の顧客(候補)として再定義します。また、保有カード・組織別ではない「顧客層別」政策を、特に上位層については外商組織を中心に推進し、優良顧客へのランクアップ、VIP化を進めます。
あわせて、富裕層への取組みを強化します。特にあべのハルカス近鉄本店に新設する「プレミアムサロン(仮称)」や、アテンドサービス、ライフコンシェルジュサービスの提供など、接遇やサービス面を強化し、外商売上高を2024年度から約2割増まで伸ばす計画です。
・地域店の進化
2026/05/25 11:00
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当期のわが国経済は、海外における経済政策の不確実性や地政学的リスクの影響に加え、物価高騰の継続により消費者マインドが不安定化しているものの、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調をたどりました。百貨店業界におきましては、国内売上は好調に推移した一方、免税売上は上半期に前年の円安効果や特選洋品の値上げ前の駆け込み需要による反動減がみられ、下半期は一度回復の兆しをみせたものの、日中関係の悪化の影響等により、全国百貨店売上高は勢いに精彩を欠いて推移しました。
このような状況の下、当社グループは、「くらしを豊かにするプラットフォーマー」を長期ビジョンとした中期経営計画(2025~2028年度)を昨年4月に策定し、「百“価”店事業」への進化など4つの基本方針に基づく諸施策を強力に推進するとともに、各事業における収益力向上に懸命の努力を払いました。
2026/05/25 11:00
#13 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度において、4,920百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、各店における売り場改装工事及び施設改修工事であります。
セグメント内訳(単位:百万円)
卸・小売業1,240
内装業17
不動産業570
2026/05/25 11:00
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りの基礎としている中期計画及び予算に含まれる将来の売上高の予測等を主要な仮定としております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/05/25 11:00
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)
営業取引による取引高
売上高158百万円164百万円
仕入高797百万円754百万円
2026/05/25 11:00
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/25 11:00

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