近鉄百貨店(8244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産業の推移 - 通期
連結
- 2022年2月28日
- 2億1900万
- 2023年2月28日 -5.48%
- 2億700万
- 2024年2月29日 +7.73%
- 2億2300万
- 2025年2月28日 -3.14%
- 2億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/23 9:55
当社グループは百貨店業を中心に事業を展開しており、「百貨店業」、「卸・小売業」、「内装業」、「不動産業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
「百貨店業」は主として衣料品、食料品等の販売と友の会事業を行っております。「卸・小売業」は食料品、輸入自動車等の販売を行っております。「内装業」はホテルや商業施設の内装工事等を行っております。「不動産業」は保有する物件の賃貸を行っております。「その他事業」は運送業を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/05/23 9:55
当社グループは、当社、子会社5社で構成されており、百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業などの事業活動を展開しております。
当社並びに当社の子会社の営んでいる主な事業内容、各社の当該事業に関する位置づけ及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ④不動産業2025/05/23 9:55
不動産業は、主に保有する物件の賃貸を行っております。なお、当該物件の賃貸収入は、リース取引に関する会計基準に従い、賃貸借契約期間にわたって、収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/23 9:55
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2025年2月28日現在 内装業 112 (14) 不動産業 - (-) その他事業 123 (248)
2.従業員数の( )は外数で、臨時雇用者数の年間平均人員であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <内装業>内装業におきましては、株式会社近創で工事受注が順調に推移し、売上高は4,037百万円(前期比5.1%増)となったものの、前年度には高益率の大口受注があったため、営業利益は873百万円(同2.2%減)となりました。2025/05/23 9:55
<不動産業>不動産業におきましては、賃貸収入により、売上高は291百万円(前期比1.2%減)、営業利益は216百万円(同3.4%減)となりました。
<その他事業>その他事業におきましては、連結子会社であった株式会社Kサポートが、2024年10月1日付で株式会社ツーリストエキスパーツに吸収合併され連結範囲から外れたことにより、売上高は2,853百万円(前期比14.9%減)、営業利益は66百万円(同39.0%減)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループでは、当連結会計年度において、4,087百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、各店における売り場改装工事及び施設改修工事であります。2025/05/23 9:55
セグメント内訳 (単位:百万円) 内装業 8 不動産業 40 その他事業 37 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)不動産業2025/05/23 9:55
不動産業は、主に保有する物件の賃貸を行っております。なお、当該物件の賃貸収入は、リース取引に関する会計基準に従い、賃貸借契約期間にわたって、収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項