近鉄百貨店(8244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 卸・小売業の推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 1億3500万
- 2014年2月28日 +39.26%
- 1億8800万
- 2015年2月28日 +89.36%
- 3億5600万
- 2016年2月29日 +16.29%
- 4億1400万
- 2017年2月28日 +16.91%
- 4億8400万
- 2018年2月28日 -28.1%
- 3億4800万
- 2019年2月28日 -13.22%
- 3億200万
- 2020年2月29日 -17.88%
- 2億4800万
- 2021年2月28日 -0.4%
- 2億4700万
- 2022年2月28日 +97.17%
- 4億8700万
- 2023年2月28日 -8.42%
- 4億4600万
- 2024年2月29日 -26.68%
- 3億2700万
- 2025年2月28日 +14.68%
- 3億7500万
- 2026年2月28日 -47.73%
- 1億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/25 11:00
当社グループは百貨店業を中心に事業を展開しており、「百貨店業」、「卸・小売業」、「内装業」、「不動産業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
「百貨店業」は主として衣料品、食料品等の販売と友の会事業を行っております。「卸・小売業」は食料品、輸入自動車等の販売を行っております。「内装業」はホテルや商業施設の内装工事等を行っております。「不動産業」は保有する物件の賃貸を行っております。「その他事業」は運送業を行っております。なお、前連結会計年度における連結子会社除外により「その他事業」に含まれていた労働者派遣業を営んでいた株式会社Kサポートは連結範囲から除外しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ②卸・小売業2026/05/25 11:00
卸・小売業は、主に食料品や自動車等の販売を行っており、このような物品の販売については、多くの場合、物品の引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、主として当該物品の引渡時点で収益を認識しております。
③内装業 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/25 11:00
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2026年2月28日現在 百貨店業 1,516 (1,332) 卸・小売業 202 (55) 内装業 114 (13)
2.従業員数の( )は外数で、臨時雇用者数の年間平均人員であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの諸施策を推進したことに加え、外商売上が好調に推移した結果、売上高は103,168百万円(前期比10.9%増)、営業利益は5,692百万円(同45.2%増)となりました。2026/05/25 11:00
<卸・小売業>卸・小売業におきましては、株式会社シュテルン近鉄で中古車の販売が好調に推移し増収となったものの、益率の低下やデモカーのリース料等の諸経費の増加により減益となり、売上高は15,024百万円(前期比1.0%増)、営業利益は196百万円(同47.5%減)となりました。
<内装業>内装業におきましては、株式会社近創でホテル工事の受注が好調に推移したことにより、売上高は4,470百万円(前期比10.7%増)となったものの、前年には高益率のホテル工事の受注があったため、営業利益は788百万円(同9.7%減)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当社グループでは、当連結会計年度において、4,920百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、各店における売り場改装工事及び施設改修工事であります。2026/05/25 11:00
セグメント内訳 (単位:百万円) 百貨店業 3,074 卸・小売業 1,240 内装業 17