利益剰余金
連結
- 2014年2月28日
- 45億4300万
- 2015年2月28日 -43.21%
- 25億8000万
個別
- 2014年2月28日
- 35億6700万
- 2015年2月28日 -51.92%
- 17億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)が平成25年4月1日以後開始する事業年度の期首から適用できることになったことに伴い、当事業年度からこれらの会計基準等を適用し、当事業年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、計算に用いる割引率を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率に変更しております。2015/05/29 11:42
これに伴う当事業年度の期首の利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失への影響はありません。また、1株当たり情報に与える影響もありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度末において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産又は退職給付に係る負債として計上する方法に変更したことによる影響額を、その他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。2015/05/29 11:42
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産を2,575百万円計上し、退職給付に係る負債を380百万円計上するとともに、その他の包括利益累計額が283百万円増加しております。また、これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失への影響はありません。また、セグメント情報に与える影響もありません。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法非適用の関連会社数 1社(㈱近鉄松下百貨店)
当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法適用の対象から除いても連結計算書類に重要な影響を与えないためであります。2015/05/29 11:42