建物(純額)
個別
- 2016年2月29日
- 216億1100万
- 2017年2月28日 -0.78%
- 214億4200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの主要な店舗・事業所の所在地は、東南海・南海地震の対策強化地域に含まれており、地震発生の可能性が比較的高い地域であります。当社グループでは、緊急地震速報の受信装置を主要店舗に設置しているほか、危機管理マニュアルを作成・配布し、地震発生時の対応の周知徹底を図っておりますが、想定を超える大規模な地震が発生した場合は、店舗等の事業所が甚大な被害を受け、復旧に多額の費用と時間を要するなどの直接的な影響があります。さらに、仕入先の被災による商品調達の停滞、さらには日本経済全体の消費マインドが冷え込むなど間接的な影響を受ける可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。2017/05/26 10:00
火災については、消防法に基づき定期的に検査・訓練等を実施し、万一の火災に備え、予防又は被害を最小限にとどめる努力をしておりますが、大規模な火災が発生した場合、被害者への損害賠償責任、商品・建物への被害が考えられ、当社グループの業績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。
また、新型インフルエンザ等の感染症が発生した場合、消費者の不安感が増大し、店舗の営業時間短縮や休業などの恐れがあり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2017/05/26 10:00
担保に係る債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年2月29日) 当連結会計年度(平成29年2月28日) 商品及び製品 501百万円 828百万円 建物及び構築物 104百万円 99百万円 土地 228百万円 228百万円
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額の主なもの2017/05/26 10:00
当期減少額の主なもの建物附属設備 上本町店施設工事ほか取得額 675 百万円 あべのハルカス近鉄本店施設工事ほか取得額 604 百万円 四日市売場装飾設備ほか取得額 528 百万円 奈良店売場装飾設備ほか取得額和歌山店売場装飾設備ほか取得額 476312 百万円百万円
当期減少額( )の内数は、減損損失額であります。建物附属設備 和歌山店減損損失額 564 百万円 工具、器具及び備品 和歌山店減損損失額 116 百万円 土地 四日市作業場減損損失額 161 百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて、減損損失を特別損失に計上しております。2017/05/26 10:00
当社は、賃貸用不動産について個別物件毎にグルーピングしております。場 所 用 途 種 類 減損損失(百万円) 旧流通センター大阪(大阪市港区) 賃貸用不動産 建物、設備ほか 430
旧流通センター大阪については、土地の有効活用のため建物等の解体を決議いたしました。これに伴い減損損失を認識し、解体する建物等の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。これらの内訳は建物及び構築物429百万円(うち、資産除去債務相当資産360百万円)、その他1百万円であります。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.建物等の賃借料は、当社他店の事例を含む取引実勢等を勘案し、交渉により決定しております。2017/05/26 10:00
2.建物等の賃借料の取引金額には、近鉄不動産㈱に権利義務が承継された純粋持株会社移行前の近畿日本鉄道㈱との取引高を含めております。