有価証券報告書-第123期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/26 10:00
【資料】
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【項目】
102項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社は、以下の資産グループについて、減損損失を特別損失に計上しております。
場 所用 途種 類減損損失(百万円)
旧流通センター大阪
(大阪市港区)
賃貸用不動産建物、設備ほか430

当社は、賃貸用不動産について個別物件毎にグルーピングしております。
旧流通センター大阪については、土地の有効活用のため建物等の解体を決議いたしました。これに伴い減損損失を認識し、解体する建物等の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。これらの内訳は建物及び構築物429百万円(うち、資産除去債務相当資産360百万円)、その他1百万円であります。
当連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)
当社は、以下の資産グループについて、減損損失を特別損失に計上しております。
場 所用 途種 類減損損失(百万円)
和歌山店
(和歌山県和歌山市)
店舗建物、設備ほか737
四日市作業場
(三重県四日市市)
遊休資産土地ほか161

当社は、管理会計上の区分を基礎とし、主として店舗をキャッシュ・フローを生み出す独立した最小単位としてグルーピングしております。
和歌山店については収支状況の悪化により、四日市作業場については使用機会が減少し遊休資産となったため減損損失を認識し、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。これらの内訳は建物及び構築物605百万円、土地161百万円、工具、器具及び備品116百万円、その他15百万円であります。
店舗についての回収可能価額は使用価値により測定し、備忘価額により評価しております。また、遊休資産についての回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額により算定しております。

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