四半期報告書-第121期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、賃貸用不動産について個別物件毎にグルーピングしております。
上記の資産は時価が著しく下落し、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を認識し、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
これらの内訳は土地871百万円、建物及び構築物257百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定士による調査価格に基づいて算定しております。また、使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 旧流通センター奈良 (奈良県天理市) | 賃貸用不動産 | 土地、建物他 | 1,059百万円 |
| 上人土地建物 (大分県別府市) | 賃貸用不動産 | 土地、建物 | 70百万円 |
| 合 計 | 1,129百万円 | ||
当社グループは、賃貸用不動産について個別物件毎にグルーピングしております。
上記の資産は時価が著しく下落し、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を認識し、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
これらの内訳は土地871百万円、建物及び構築物257百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定士による調査価格に基づいて算定しております。また、使用価値により測定している場合には、将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算定しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。