8244 近鉄百貨店

8244
2026/03/26
時価
719億円
PER 予
19.24倍
2010年以降
赤字-167.92倍
(2010-2025年)
PBR
1.57倍
2010年以降
2.02-5.64倍
(2010-2025年)
配当 予
1.12%
ROE 予
8.18%
ROA 予
2.85%
資料
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有報情報

#1 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、最終年度を迎えた「中期経営計画(2015年度-2017年度)」の基本方針に基づき、あべのハルカス近鉄本店における集客力の強化、地域中核店の再構築及び将来の収益源の開発に向けた諸施策を強力に推し進め、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。
この結果、当連結会計年度の売上高は282,211百万円(前期比5.9%増)、営業利益は4,887百万円(同59.6%増)、経常利益は4,420百万円(同63.8%増)となりました。しかしながら、当社における今後の店舗改装方針の策定に際し「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく資産のグルーピングを見直した結果、時価の著しい下落により減損の兆候が認められた生駒店事業用資産(土地、建物等)に関して減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円(同14.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/05/25 10:11
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループは、最終年度を迎えた「中期経営計画(2015年度-2017年度)」の基本方針に基づき、あべのハルカス近鉄本店における集客力の強化、地域中核店の再構築及び将来の収益源の開発に向けた諸施策を強力に推し進め、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。
この結果、当連結会計年度の売上高は282,211百万円(前期比5.9%増)、営業利益は4,887百万円(同59.6%増)、経常利益は4,420百万円(同63.8%増)となりました。これに固定資産売却益などの特別利益441百万円と減損損失などの特別損失3,247百万円並びに法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円(同14.8%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
2018/05/25 10:11

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