親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 17億1500万
- 2018年2月28日 -14.75%
- 14億6200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループでは、最終年度を迎えた「中期経営計画(2015年度-2017年度)」の基本方針に基づき、あべのハルカス近鉄本店における集客力の強化、地域中核店の再構築及び将来の収益源の開発に向けた諸施策を強力に推し進め、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。2018/05/25 10:11
この結果、当連結会計年度の売上高は282,211百万円(前期比5.9%増)、営業利益は4,887百万円(同59.6%増)、経常利益は4,420百万円(同63.8%増)となりました。しかしながら、当社における今後の店舗改装方針の策定に際し「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく資産のグルーピングを見直した結果、時価の著しい下落により減損の兆候が認められた生駒店事業用資産(土地、建物等)に関して減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円(同14.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 親会社株主に帰属する当期純利益 43億円2018/05/25 10:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、借入金の返済、預り金の減少などにより、前期末に比べ5,573百万円減少し95,841百万円となりました。2018/05/25 10:11
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前期末に比べ1,925百万円増加し32,465百万円となりました。この結果、自己資本比率は25.3%となりました。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/05/25 10:11
前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,715百万円 1,462百万円 普通株主に帰属しない金額 -百万円 -百万円