土地
連結
- 2020年2月29日
- 269億5900万
- 2021年2月28日 +2.23%
- 275億6100万
個別
- 2020年2月29日
- 266億600万
- 2021年2月28日 +2.26%
- 272億700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.従業員数の[ ]は外数で、臨時雇用者数であります。2021/05/31 13:59
2.上記のほか、あべのハルカス近鉄本店、奈良店、生駒店、草津店、四日市店、名古屋店(近鉄パッセ)の店舗並びに橿原店の土地を当社グループ以外から賃借しております。
3.あべのハルカス近鉄本店には、Hoop、andを含めております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を特別損失に計上しております。2021/05/31 13:59
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、主として店舗をキャッシュ・フローを生み出す独立した最小単位としてグルーピングしております。場 所 用 途 種 類 減損損失(百万円) スターアイランド(三重県四日市市) 店舗 建物、設備ほか 236 その他 その他 建物、土地 38
スターアイランドについては閉鎖することが決定したことにより、その他については使用範囲の変更により回収可能価額の低下が認められたことにより減損損失を認識し、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。これらの内訳は建物及び構築物267百万円(うち、資産除去債務相当資産94百万円)、土地6百万円、その他0百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <百貨店業>百貨店業におきましては、お客様が安全に安心して買い回りいただけるよう店頭での感染防止策を最大限に講じながら営業を継続いたしました。他方、ネットショップの強化を進め、コロナ禍ならではの生活必需品の品揃えを拡充するとともに、人気物産展をオンラインで開催するほか、スマートフォンアプリからの注文商品を当日中に宅配するサービスを新たに導入するなど「巣ごもり消費」における需要の取込みに注力いたしました。2021/05/31 13:59
また、生駒店、草津店など郊外店においては、地域との共創をテーマにこれまで進めてきた食料品強化、中層階への専門店導入の改装が商圏のお客様から支持され、堅調に推移いたしました。さらに、あべの・天王寺エリアにおきましては、同エリアの魅力最大化に向けた事業強化のため、商業施設Hoop南側に隣接する土地を取得いたしました。
これらの諸施策を推進し、宣伝費をはじめとする諸経費の圧縮に努めたものの、緊急事態宣言下における店舗の臨時休業並びに営業時間の短縮の影響に加え、インバウンド需要の急減、外出自粛による集客の減少が当連結会計年度の業績に及ぼす影響は大きく、売上高は196,535百万円(前期比23.9%減)にとどまり、営業損失2,704百万円(前期 営業利益3,221百万円)となりました。