- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/07/13 16:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が28,046百万円減少し、売上原価は27,567百万円減少し、販売費及び一般管理費は492百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ14百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は355百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「商品券」、「預り金」及び「その他」の一部は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
2021/07/13 16:06- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 半期連結財務諸表 注記事項 会計方針の変更」に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を早期適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「百貨店業」の売上高が27,358百万円減少、セグメント損失が3百万円減少し、「卸・小売業」の売上高が686百万円減少、セグメント利益が10百万円増加し、「その他」の売上高が1百万円減少しております。2021/07/13 16:06 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
貨店業
百貨店業におきましては、2021年4月23日に緊急事態宣言が発出されたことにより、生活必需品を取り扱う食料品売場等を除く大阪府内の店舗において、臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされました。このような厳しい環境のなか、当第1四半期連結会計期間においては、あべのハルカス近鉄本店において、台湾発のライフスタイルショップ「神農生活」の日本1号店をフランチャイズ形態で4月9日にオープンしました。あわせて、台湾の家庭料理が楽しめるレストラン「食習」や台湾茶のセレクトショップ「ウーロンマーケット茶市場」を同時にオープンし、台湾気分を楽しめるゾーンを誕生させました。また「ブルガリ」の導入などラグジュアリーブランドの拡充を図り、食料品売場においても「成城石井」をはじめとする新ショップをオープンさせるなどお客様のニーズにお応えする諸施策を実施してまいりましたが、店舗休業等の影響に加え、外出自粛による消費マインドの低下やインバウンド需要の急減が、当第1四半期連結累計期間の業績に与える影響は大きく、売上高は17,305百万円(前年同期 売上高33,309百万円)、営業損失760百万円(前年同期 営業損失2,383百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、代理人として関与した取引について売上高を純額とした影響などで売上高が27,358百万円減少しております。
2021/07/13 16:06- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する一定の仮定について)
四半期連結財務諸表の作成に当たって、新型コロナウイルス感染症の拡大による国内外での消費低迷に伴う売上高減少の影響が当連結会計年度まで継続すると想定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、その性質上、見積りに用いた仮定には不確実性があるため、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその経済環境への影響が変化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/07/13 16:06