有価証券報告書-第130期(2023/03/01-2024/02/29)
■人財の多様性確保を含む人財育成の方針
百貨店の枠を超えた事業開発を進めていく中で、従業員の多様性を尊重し人財価値を高めることで、持続的な企業価値向上を目指します。
①採用
・様々な事業展開に貢献できる、柔軟な発想の人財を採用します。
・情報開示を強化し、入社後のミスマッチを軽減することで離職率の低下に努めます。
・新たな事業開発を推進するための専門人財のキャリア採用を積極的に進めます。
・新卒一括採用に限定せずに、多様な人財の採用に取り組みます。
②人財育成
・選択式の教育メニューを導入することで自ら学ぶ意欲を醸成すると同時に社員が望むキャリア形成を支援します。
・入社から10年間は、ジョブローテーションを通じ、現場力を身に付けます。また、管理・監督職を目指すうえで基盤となるヒューマンスキルを身に付ける機会を創出します。
・管理・監督職は、会社の方向性や注力する事業を理解し実現するために、部下育成と業務変革を担う人財として育成しています。
・管理職昇格後は、経営層を目指すマネジメント人財と、専門性を高めて業績を上げるプロフェッショナル人財の育成に取り組みます。
(単体)
■社内環境整備方針
従業員にとって働きやすく、働きがいをもって能力を如何なく発揮し活躍できる環境整備を目指します。
〇働きやすい環境づくりについて
・福利厚生、諸制度の充実に努めています。(短時間勤務制度、休職制度、評価の透明性等)
・フレックスタイム制の導入、副業の解禁を実施しております。
・管理・監督職を対象としたハラスメント研修、女性活躍推進セミナー、部下育成・指導研修等の実施により、従業員の個が活きる職場環境創出に取り組みます。
・公正かつ適正な評価と配置、優秀かつ意欲ある人財の積極的な管理職登用により、如何なく能力を発揮できる環境を整備します。
・健康経営の推進の取り組みとして、健康経営優良法人(大規模法人部門)に2年連続で認定されています。
(単体)
百貨店の枠を超えた事業開発を進めていく中で、従業員の多様性を尊重し人財価値を高めることで、持続的な企業価値向上を目指します。
①採用
・様々な事業展開に貢献できる、柔軟な発想の人財を採用します。
・情報開示を強化し、入社後のミスマッチを軽減することで離職率の低下に努めます。
・新たな事業開発を推進するための専門人財のキャリア採用を積極的に進めます。
・新卒一括採用に限定せずに、多様な人財の採用に取り組みます。
②人財育成
・選択式の教育メニューを導入することで自ら学ぶ意欲を醸成すると同時に社員が望むキャリア形成を支援します。
・入社から10年間は、ジョブローテーションを通じ、現場力を身に付けます。また、管理・監督職を目指すうえで基盤となるヒューマンスキルを身に付ける機会を創出します。
・管理・監督職は、会社の方向性や注力する事業を理解し実現するために、部下育成と業務変革を担う人財として育成しています。
・管理職昇格後は、経営層を目指すマネジメント人財と、専門性を高めて業績を上げるプロフェッショナル人財の育成に取り組みます。
(単体)
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 目標 |
| 新卒正社員採用数 | 14人 | 15人 | ― |
| 女性採用比率 | 57.1% | 88.0% | ― |
| 女性管理職比率 | 8.6% | 10.0% | 2030年度25.0% |
| 正規雇用労働者の中途採用比率 | 33.3% | 40.0% | ― |
■社内環境整備方針
従業員にとって働きやすく、働きがいをもって能力を如何なく発揮し活躍できる環境整備を目指します。
〇働きやすい環境づくりについて
・福利厚生、諸制度の充実に努めています。(短時間勤務制度、休職制度、評価の透明性等)
・フレックスタイム制の導入、副業の解禁を実施しております。
・管理・監督職を対象としたハラスメント研修、女性活躍推進セミナー、部下育成・指導研修等の実施により、従業員の個が活きる職場環境創出に取り組みます。
・公正かつ適正な評価と配置、優秀かつ意欲ある人財の積極的な管理職登用により、如何なく能力を発揮できる環境を整備します。
・健康経営の推進の取り組みとして、健康経営優良法人(大規模法人部門)に2年連続で認定されています。
(単体)
| 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 目標 |
| 平均勤続年数 | 22.6年 | 22.8年 | ― |
| 障がい者雇用率 | 2.50% | 2.59% | 法定雇用率以上を維持 |