売上高
連結
- 2016年2月29日
- 2763億5800万
- 2017年2月28日 -2.89%
- 2683億7300万
個別
- 2016年2月29日
- 2493億6600万
- 2017年2月28日 -3.67%
- 2402億2100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/05/29 11:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 68,208 134,029 199,599 268,373 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,683 6,280 9,007 11,829 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ショッピングセンター事業」はショッピングセンターの開発、経営、管理、運営を行っております。「専門店事業」は身回品・雑貨等の販売を行っております。「総合空間事業」は内装工事の設計及び施工、清掃・保安警備・設備保全等のビルメンテナンスを行っております。「その他の事業」はエンタテインメント事業、インターネット関連事業を行っております。2017/05/29 11:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高には、営業収入が含まれております。2017/05/29 11:36
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ジャパン・リテール・アドバイザーズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないことから、連結の範囲から除外しております。2017/05/29 11:36 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却の方法については、従来、当社及び国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法(ただし、建物、信託受益権(固定資産)に係る有形固定資産は除く)を採用しておりましたが、当連結会計年度より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「ショッピングセンター事業」で11億47百万円、「専門店事業」で1億34百万円、「総合空間事業」で4百万円、「その他の事業」で27百万円それぞれ増加しております。2017/05/29 11:36 - #6 業績等の概要
- 当期におきましては、仙台にて新しい都市型ライフスタイルを提案する「仙台パルコ2」(7月)と、広島にて本館周辺エリアでの新たなトレンドを発信する「広島ゼロゲート2」(9月)を開業し、都市部での事業拠点を拡大いたしました。一方で、「渋谷パルコ」が再開発事業に伴い一時休業し(8月)、「千葉パルコ」が閉店(11月)いたしました。既存パルコ店舗では、ライフスタイルの変化やインバウンド需要への対応、ターゲット層の拡大などをテーマとした改装を行ったほか、前年にリリースしたパルコ公式スマートフォンアプリ『POCKET PARCO』と2017/05/29 11:36
を連携させたCRM(※1)施策を行いました。
この結果、当社グループの当期における業績は、売上高は2,683億73百万円(前期比97.1%)、営業利益は128億12百万円(前期比100.3%)、経常利益は132億53百万円(前期比104.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、「大津パルコ」閉店決定による店舗閉鎖損失及びその他固定資産の売却等による特別利益を計上したことなどから75億25百万円(前期比124.1%)と、各利益段階で過去最高となりました。
(※1)CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客情報を管理することで顧客満足度を向上させるマネジメント手法であります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/05/29 11:36
<ショッピングセンター事業>におきましては、都心型店舗を中心として全体的な衣料品の苦戦や渋谷パルコの一時休業の影響などで売上が減少し、また<専門店事業>において新規出店を進めたものの、既存店の苦戦により売上基調低下の一方、<総合空間事業>において内装工事及び電気工事の受注増により売上高が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ79億84百万円減少(前期比2.9%減)して2,683億73百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/05/29 11:36
前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 営業取引による取引高 売上高及び営業収入 4百万円 8百万円 売上原価及び販売費及び一般管理費 12,901 12,724