経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 126億7300万
- 2017年2月28日 +4.58%
- 132億5300万
個別
- 2016年2月29日
- 117億2700万
- 2017年2月28日 +7.6%
- 126億1800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、今後の収支計画を策定するため、既存店舗も含めた全店舗の収益構造を評価・検証した結果、賃料収入が固定的な事業モデルの拡大等により収入がより安定化してきていることから、取得価額を使用期間にわたって均等配分する定額法の方が、収益と費用の対応が図られ期間損益計算をより適正に行うことができると判断したことによるものです。2017/05/29 11:36
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,173百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、ショッピングセンター事業における今後の収支計画を策定するため、既存店舗も含めた全店舗の収益構造を評価・検証した結果、賃料収入が固定的な事業モデルの拡大等により収入がより安定化してきていることから、取得価額を使用期間にわたって均等配分する定額法の方が、収益と費用の対応が図られ期間損益計算をより適正に行うことができると判断したことによるものです。2017/05/29 11:36
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,294百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 当期におきましては、仙台にて新しい都市型ライフスタイルを提案する「仙台パルコ2」(7月)と、広島にて本館周辺エリアでの新たなトレンドを発信する「広島ゼロゲート2」(9月)を開業し、都市部での事業拠点を拡大いたしました。一方で、「渋谷パルコ」が再開発事業に伴い一時休業し(8月)、「千葉パルコ」が閉店(11月)いたしました。既存パルコ店舗では、ライフスタイルの変化やインバウンド需要への対応、ターゲット層の拡大などをテーマとした改装を行ったほか、前年にリリースしたパルコ公式スマートフォンアプリ『POCKET PARCO』と2017/05/29 11:36
を連携させたCRM(※1)施策を行いました。
この結果、当社グループの当期における業績は、売上高は2,683億73百万円(前期比97.1%)、営業利益は128億12百万円(前期比100.3%)、経常利益は132億53百万円(前期比104.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、「大津パルコ」閉店決定による店舗閉鎖損失及びその他固定資産の売却等による特別利益を計上したことなどから75億25百万円(前期比124.1%)と、各利益段階で過去最高となりました。
(※1)CRMとはCustomer Relationship Managementの略であり、顧客情報を管理することで顧客満足度を向上させるマネジメント手法であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④経常利益2017/05/29 11:36
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ5億80百万円増加(前期比4.6%増)して132億53百万円となりました。主な利益増加要因は、渋谷パルコの再開発に伴う受取補償金によるものであります。
⑤親会社株主に帰属する当期純利益