- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高
商品期末たな卸高は、収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が反映されております。
前事業年度
(自 平成27年3月1日
至 平成28年2月29日) | 当事業年度
(自 平成28年3月1日
至 平成29年2月28日) |
| 7,148千円 | 9,162千円 |
2017/05/19 15:54 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品 主に売価還元法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2017/05/19 15:54- #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、監査役設置会社であり、各監査役は取締役会への出席や業務・財産の状況の調査等を通じ、取締役の職務遂行の監査を行っております。
会計監査の適正さを確保するため、監査法人から取締役会・監査役が金融商品取引法に基づく会計監査の報告を受けております。
また、顧問弁護士には法律上の判断を必要とする場合に適時アドバイスを受けております。
2017/05/19 15:54- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 売掛金
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| クレディセゾン | 100,066 |
| 得意先売掛金 | 88,525 |
| VISA | 18,896 |
| JCB | 13,612 |
| 他店発行自社回収全国共通商品券 | 12,220 |
| その他 | 55,419 |
| 合計 | 288,740 |
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| | 296,257 | 7,738,245 | 7,745,762 | 288,740 | 96.4 | 13.8 |
(注)1.消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
2.売掛金の回収高には、受取手形・商品券等によるものを含んでおります。2017/05/19 15:54 - #5 事業等のリスク
(4)商品取引について
当社は一般消費者向け取引を行っています。欠陥商品や食中毒を引き起こす商品等、瑕疵ある商品を販売した場合、営業を一定期間停止せざるを得ない状況となる可能性があるとともに、著作権侵害、製造物責任および債務不履行による損害賠償責任等による費用が発生する場合があります。更に、消費者からの信用失墜による売上高の減少等、当社の業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5)顧客情報の流出について
2017/05/19 15:54- #6 対処すべき課題(連結)
いてつ・エムザの使命を果たすための「5つのこだわり」を真摯に実践すること、②顧客動向の変化を見極めスピーディーに対応すること、③カード会員の拡大、④黒門小路の販売力・商品力・情報発信力の強化、⑤安全・防災体制の推進・強化、⑥組織・人材の強化、の達成を目指してまいります。
顧客動向の変化への対応としては、引き続き増収が見込まれる商品での店舗改装や新たなブランドの導入など店舗の鮮度を維持してまいります。また、衣料品の売上が減少傾向にあることから、一部売場を縮小し賃貸スペース化することで安定収益の確保に努めると同時に、新たなお客様の来店動機となるため、それらの需要獲得に努めてまいります。カード会員様には周辺施設との提携を強化することでよりお得にご利用いただけるように、お客様への訴求力を高めます。黒門小路では、ギフトラインの充実を図るとともに外部施設への出店など販路の拡大にも努めてまいります。安全・防災体制の推進・強化では、事業継続計画を取り纏め、緊急時にとるべき行動を明確にします。また、組織・人材の強化策として特にマネジメント職への教育を強化しレベルアップを図るほか、業務の見直しなどにより、働きやすい職場の創出にも取り組んでまいります。
2017/05/19 15:54- #7 引当金の計上基準
- 商品券回収損引当金
商品券が負債計上中止後に回収された場合に発生する損失に備えるため、過去の実績に基づく将来の回収見込額を引当金として計上しております。2017/05/19 15:54 - #8 業績等の概要
このような状況のもと、当社は「地元・金沢の百貨店として、地域の皆様の人生をより豊かにすること」を使命に掲げ、この使命を果たすために全員でチャレンジしてまいりました。
営業面では、3年目を迎えた地元の食と伝統工芸品を集積したセレクトショップ「黒門小路」では、観光情報誌に記事を掲載して観光客向け情報発信を強化し、さらに専門バイヤーを設置して商品のブラッシュアップに努めたほか、店舗の改装、新規ブランドの導入、Meiカード会員の獲得策などを積極的に展開しました。
また1月初めに金沢中心商店街武蔵活性化協議会と共同で「むさし新春2017本引き抽選会」を実施し地域一体となって売上の増加に努めました。
2017/05/19 15:54- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年5月19日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 15,840,000 | 15,840,000 | 非上場 | 当社は単元株制度は採用しておりません。内容の詳細は(注)1をご参照ください。 |
| 優先株式 | 10,000,000 | 10,000,000 | 非上場 | 当社は単元株制度は採用しておりません。内容の詳細は(注)2をご参照ください。 |
| 計 | 25,840,000 | 25,840,000 | - | - |
(注)1 普通株式は完全な議決権を有し、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
2 優先株式の内容は以下のとおりであります。
2017/05/19 15:54- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年2月29日) | | 当事業年度(平成29年2月28日) |
| 減損損失 | 381,009 | | 362,421 |
| 商品評価損 | 3,164 | | 3,808 |
| 繰越欠損金 | 166,346 | | 211,676 |
| ポイント引当金 | 15,759 | | 15,379 |
| 商品券回収損引当金 | 35,587 | | 29,464 |
| 関係会社事業損失引当金 | 45,076 | | 48,830 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/05/19 15:54- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は1,132,769千円(前期末1,169,926千円)となり、37,156千円減少しました。主な要因は、商品が47,637千円減少した一方、短期貸付金が8,285千円発生したこと等によるものであります。
(固定資産)
2017/05/19 15:54- #12 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する事象に係るもの
当社は、第91期に固定資産の減損損失、第92期には商品券及びポイントカード等について引当金を計上したことなどにより、利益剰余金がマイナスとなっております。その結果、株主資本の合計額がマイナスとなっております。
当該事象又は状況を解消するための対応策については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する事象等について」に記載のとおりであります。
2017/05/19 15:54- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2017/05/19 15:54