訂正有価証券報告書-第125期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
(2)減損損失の認識に至った経緯
2018年7月31日開催の取締役会におきまして、営業店舗である黒崎店を2019年5月31日付にて、株式会社コレット井筒屋を2019年2月28日付、山口井筒屋宇部店を2018年12月31日付にて営業を終了することを決議したこと等に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
(2)減損損失の認識に至った経緯
2020年4月2日開催の取締役会におきまして、営業店舗である黒崎店を2020年8月17日付にて営業を終了することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額まで減額しております。
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 福岡県北九州市 | 事業用資産 | 建物等 | 499 |
| 山口県宇部市 | 事業用資産 | 土地・建物等 | 1,806 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
2018年7月31日開催の取締役会におきまして、営業店舗である黒崎店を2019年5月31日付にて、株式会社コレット井筒屋を2019年2月28日付、山口井筒屋宇部店を2018年12月31日付にて営業を終了することを決議したこと等に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物等 | 584 |
| 土地 | 1,693 |
| その他 | 28 |
| 合計 | 2,305 |
(4)資産グルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した主な資産等
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 福岡県北九州市 | 事業用資産 | 建物等 | 61 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
2020年4月2日開催の取締役会におきまして、営業店舗である黒崎店を2020年8月17日付にて営業を終了することを決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物等 | 57 |
| その他 | 4 |
| 合計 | 61 |
(4)資産グルーピングの方法
独立したキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準に資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産については、当該単位ごとのグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額まで減額しております。